セブンプレミアムに新登場した「鳴龍 汁なし担担麺」。2016年から4年連続で“ミシュラン一つ星”を獲得している「創作麺工房 鳴龍」の店主が、いつかは挑戦したかったという「汁なし担担麺」をカップ麺で再現した一品です。

さっそくご飯と炒めてチャーハンにしてみましたよ!

フタを開けると、特製液体だれ、ふりかけ、かやくの袋が別添されています。

砕いた麺をカップに入れ、かやくを乗せてお湯で戻します。お湯の量は麺がちょうど浸るくらいが目安(お湯を注ぐ時の目安線は無視)。

200gのご飯と卵一個を塩、コショウで炒め、お湯で戻した麺を加えます。

水分が十分に飛ぶまで炒めたら別添の特製液体だれとふりかけを加えて、全体になじむまでさらに炒めたら完成です。

漂う香りは完全に本格中華! そのお味はというと……?

ナニコレ、うっま。芝麻醤(チーマージャン)のコクと風味にトマトペーストの酸味が加わり、柑橘系の香りとしびれるような辛さが特徴の花椒(ホアジャオ)が効いた特製だれが旨みをこれでもかとブースト。ピリ辛だけど練りごまの甘みもちゃんと感じられる完成度の高い“坦坦”チャーハンに仕上がっています。

かやくの挽肉とネギ、赤唐辛子、ふりかけのパセリ、フライドオニオンが彩りと味にアクセントを加え、ノンフライ麺のもっちりとした歯ごたえも面白いです。

試食した編集部スタッフからも、「めちゃくちゃ美味い」「シビレがやみつきになる」「残ったタレに追い飯するアレのワンランク上」「これがミシュランの味か」と大好評。

鳴龍ファンのスタッフからは、「これは鳴龍の味」「行列に並ばなくてもこの味が食べられるなんて」と、そもそものカップ麺のクオリティに感動するコメントが聞かれました。

撮影&調理:オサダコウジ

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「セブンプレミアム「鳴龍 汁なし担担麺」をご飯と炒めてチャーハンにしてみた! 「これがミシュランの味か」