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第3次ブーム到来! 「ZOIDS(ゾイド)」を親子で組み立て&改造 楽しみながら絆を深めてコンテストに応募!



息子と一緒に遊びたい!!


最近仕事が忙しくて息子となかなか遊べない……。一緒に遊びたいけど、何が流行っているかわからない……。共感してくれる30代~40代パパも多いのではないでしょうか?


ところで、みなさんは「メカ生体ZOIDS(ゾイド)」をご存じでしょうか? 1982年にタカラトミーが発売した、ゼンマイやモーターで歩いたり、武器が動くなどのギミックが搭載されたプラモデルです。架空の惑星での共和国と帝国の戦いという硬派な設定、作り上げたプラモデルが実際に動くというギミックで80年代当時、筆者を含め多くの少年を夢中にさせました。


『ゾイドバトルビデオ』 製作:1989年 ZOIDS

https://youtu.be/uTPrCukChQw


あれから数十年後の今、子どもたちの間では2019年10月からテレビ東京系列6局で放送されているアニメ「ゾイドワイルド ZERO」をキッカケに、第3次ゾイドブームが来ているとのこと。しかも、我が家の10歳になるお兄ちゃん、5歳の弟くんもアニメを観ているというではないですか!


【10/4放送開始!】「ゾイドワイルド ZERO」最新アニメPV 世界最速公開(YouTube)

https://youtu.be/ZHUjY0Rxfao


これはチャンス! 当時の記憶をたどりつつ、最新のゾイドを息子たちと一緒に作ってみたい!!

※ちなみに第2次ゾイドブームはアニメ「ゾイド -ZOIDS-」が放映されていた時期を中心とした1999年~2006年らしいです。


今回作ってみたのはこの2体!


「ZW25 ビーストライガー」



白と赤のタテガミを持つ、伝説のライオン種ゾイド。息子たちが観ている「ゾイドワイルドZERO」の主人公が乗っている機体。こちらはお兄ちゃんに組み立ててもらいます。


「ZW26 キャノンブル」



無骨な印象のバッファロー種ゾイド。主人公が敵対する帝国軍の機体。実はこちら、第1次ブームのころに私が持っていた「RZ-031 ディバイソン」の流れを汲んだ、当時を思い出せてくれる機体。当時のキットは角と蹄がホンモノの鉄製だった、懐かしい……。こちらはパパと5歳の弟くんで組み立てます。


箱の中身をチェック!



ひと昔前までは“パーツ”を“ランナー”から切り離す必要があったのですが、驚いたことに最新のキットはパーツがすでに小分けにされてパッケージされています。これならニッパー・接着剤などの道具も必要ないし、手軽にチャレンジできますね。プラモデルを作るのは十数年ぶりですが、これなら初めて作る息子と一緒でも安心して作れそうです。


実際に組み立て!



基本的には説明書にそってパーツをはめ合わせるだけなので10歳児でも一人で簡単に組み上げられます。それに、YouTubeの公式チャンネルには組立サポート動画も上がっているので、非常にわかりやすいです。


【ゾイドワイルドシリーズ】ZW25ビーストライガー!組み立てサポート動画!(YouTube)

https://youtu.be/ns0mm0Qlko8



試行錯誤するお兄ちゃんを思わず手伝いたくなってしまいますが、そこはアドバイスだけにして暖かく見守ります。



パーツによっては、はめ込みなどで力の必要な作業もあるので、そんな時はパパの出番。


組み立て完了!!



ノンストップで1時間もかからず組み立て完了!普段はなかなか集中力が続かないお兄ちゃんですが、夢中になって作ってくれました。



もしかすると、私の方が息子たち以上に夢中になっていたかもしれない……。



自分が小学生当時に作った旧モデルより一回り小さくなった印象ですが、細かいところは昔以上に作りこまれています。組み立てただけでなかなかの迫力! しかも、別売りの単4電池1本を入れると実際に歩行して機体の武器が可動します。このギミックには子どもたちも大興奮。この感動はぜひ実物で味わっていただきたい!


改造してみよう!



満足したかと思いきや、実はここからが本命。今回、子どもと遊ぶためにネットで下調べをしていると、タカラトミーが改造コンテストをやっているという情報をゲット。



もう少し子どもたちと遊んでいたいので、改造にも挑戦してみました。用意したのは、市販されている追加武装パーツ2種。そして、自宅にあったポスターカラー。



早速、息子たちとああでもない、こうでもないと相談しながら改造を開始!


説明書通りに組み立てるだけではなく、改造だとそれぞれの個性が発揮されるので、あらためて息子たちの好みを知ることができます。



いつもはクールなお兄ちゃんなのでシンプルにまとめると思いきや、追加武装全部乗せのマシマシです。「やっぱりそこは男の子」と思わずニンマリ。



角やシリンダー部分、ネジっぽいところは金や銀のポスカで塗るとリアルなメカっぽさが増してグッドです。


改造完成!!




息子たちの個性が炸裂した世界に二つとないゾイドが完成しました! ミサイルランチャーを青く塗ったり、後ろからの敵に対応するためにブレードを逆さに取り付けたりと、なかなか大人が思いつかないような発想に驚かされ、子どもたちの成長を感じられるひと時になりました。



ちなみに、「ゾイドワイルド」というゾイド専用アプリのZFXという機能を使うとエフェクト付きでカッコよく自前のゾイドを撮影できます。子どもたちも夢中になって撮影していました。


応募してみよう!


タカラトミー主催の「俺のゾイドコンテスト2020」への応募は簡単です。

①ゾイド公式Twitterアカウント「@zoids_official」をフォロー。

②応募作品をお手持ちのスマートフォンや各種カメラで撮影。

③Twitterアカウントから作品写真・作品名・作品説明とハッシュタグをつけて投稿。

※詳しくは公式サイトで確認してください。

https://www.takaratomy.co.jp/products/zoidswild/orenozoidscontest/2020/


親子の距離を近づけてくれる共同作業



普段、なかなか一緒に過ごすことができない息子たちとガッツリ向かい合うことができる時間になりました。ゾイドという共通の話題で盛り上がることもできたし、改造という相談しながら一つのものを一緒に作り上げる作業を通じて、子どもの成長を実感することもできました。



子どもと遊ぶ時間がないとお嘆きのお父さん。この冬の長期休暇は昔を懐かしみつつ、親子でゾイドの組み立て&改造に挑戦してみてはいかがでしょう? 上手くいけばコンテストで入賞して父の株も爆上げです。


―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』
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