カレンダーに設けられた窓や引き出しを1つずつ開け、クリスマスまでの日数をカウントダウンできる“アドベントカレンダー”。中身はお菓子などが定番ですが、読書好きにはたまらない手作りアドベントカレンダーがTwitterで大きな話題となっていました。



https://twitter.com/GALGAL999/status/1200418157904531456

Twitterユーザーのがるがる(@GALGAL999)さんが投稿したのは、お母さんの手作りアドベントカレンダー。

「中学校の図書室にアドベントカレンダー作ったけど、ほとんど見てくれる人居なそうだからせめてアンタが見て褒めて」とお母さんから送られてきたという2枚の写真について、がるがるさんは「いや、良い仕事ですよ母上様…」とコメント。

カレンダーの出来栄えはもちろんのこと、親子愛にも心が温まるツイートとなっています。

この力作を見た人々からは、

・こんな中学に通いたかった!

・素晴らしい!!全国の図書館に欲しいレベルなのでは?!

・ちゃんといろんなジャンルからオススメしてる!!(°▽°)こんな図書室うらやましい。

・生徒さんたちは気づいてるけど、褒めるのが恥ずかしいのかもしれませんね……

・中学生、必ず見てる子いますよ。じわっと楽しみにしてると思います。
アドベントカレンダーっていいですよね。何かを楽しみにして過ごす日々は幸せが詰まっている気がします。

といったように、羨望や称賛の声が多数寄せられていました。

なお、投稿者のがるがるさんは今回の選書について、

『ナチスに挑戦した少年たち』(小学館)
『ある晴れた夏の朝』(偕成社)
『コーヒー豆を追いかけて』(くもん出版)

このあたりは硬派な選書

『バッテリー』(角川文庫)
『ぼくらの七日間戦争』(角川文庫)

このへんはド定番

十二国記がシレッと紛れ込んでるのは完全に個人的趣味ですね…

と語っています。

冬の夜長のお供に、みなさんもお気に入りの1冊を探しに図書館へ行ってみてはいかがでしょうか。

※がるがる(@GALGAL999)さんのTwitterより引用
https://twitter.com/GALGAL999

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「中学校の図書室に作られたアドベントカレンダーに羨望の声 「全国の図書館に欲しい」