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「お醤油を全員に気付かれるくらいの量」「そんな鶏の唐揚げの物語でした」滝沢カレン節炸裂のレシピに反響



滝沢カレンさんが公開した唐揚げのレシピが話題になっている。


件のレシピはカレンさんが11月22日に自身のInstagram上に投稿したもの。


「ヘルシーに見えてそうじゃない、

高カロリーに見えてそうでもない、


どちらも決めるのは胃袋ですってことにします


今回はただただ食べたい知らない人を知らない、唐揚げを久しぶりに作ってみました」

(※冒頭のみ抜粋)















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みなさん、こんばんは💕ヘルシーに見えてそうじゃない、 高カロリーに見えてそうでもない、 どちらも決めるのは胃袋ですってことにします😊今回はただただ食べたい知らない人を知らない、唐揚げを久しぶりに作ってみました🥰油物がほんとは大好きで、でも油物はカロリーがやら太るやらと可哀想な扱いされがちなので、なるべく外では油物を食べないで家で自分が作るときだけは食べていい、という決まりにしてます😉(たまにはご飯屋さんでもそりゃ食べる) なぜならやはり味付けから肉の種類(鶏内)、油まで全部自分で確認できるからです☘️(こだわり強そうにみえてそこまで強いわけでもないのでご安心を) 私が家で唐揚げ作るときのお決まりをご紹介します😃唐揚げは一度全て揚げてしもうと保存不便ですから、300gくらい買って半分は生のまま冷凍や冷蔵しますから、5〜6個を用意します😉私は味濃いのが好きなので今から話すことは味濃いと思いながら聴いてください。 薄いのが好きな方はこれから話すよりは自分で決めて下さいね😊そしましたら、スタートです! まず、透明度まではいかないがスーパーでよく見かけるしもらうしなの、ビニール袋を二重にします。(豪快な方はジップロックなど) そこに冷たい何も知らない鶏肉をいれてあげます。 やれやれとボッタリくつろぐ鶏肉に上からいくつかかけ流していきます🙇🏼‍♀️まずリーダーとして先に流れるのは、お醤油を全員に気付かれるくらいの量、お酒も同じく全員気付く量、乾燥しきった粒にみえる鶏ガラスープの素をこんな量で味するか?との程度に、ふります。 いれすぎても、いれなさすぎても、あまり変わるわけではないので気にしすぎもよくないです! そして匂いが取り柄な、ニンニクすりおろしかチューブ、生姜すりおろしか、チューブを鶏肉ひとつにアクセサリーをつけるくらいの気持ちでつけてあげて下さい。 あとはごま油をご褒美あげるくらいにします。 最後に気前よく塩胡椒して鶏肉への刺激は終わります🧚🏼‍♂️順番は自由です😊あとは開きっぱなしの入り口を柔らかく結んでください。あとでまた開けます。 あとは自分が二の腕気にして触ってるくらいの力で鶏肉をさらに最終刺激します。 男のみなさんは自分の力を見せない程度にしてあげてください。 うわっこりゃすごい色だ!と濃さや匂いに驚かれてる方は、15分位冷蔵庫で冷やしたらもう漬けるのをやめましょう。 わぁもういい匂いだお腹すいた!と笑顔になる方は、そのまま30〜60分冷蔵庫にて鶏肉を休ませてあげて下さい。 それぞれの時間を過ごしてる場合じゃなくこの間にお味噌汁、お米、副菜をお願いします。 今回は、副菜はえのき茸に鰹節が入った梅を混ぜただけの苦労知らずの一品と、ニンジンとほうれん草の誰だって知ってる胡麻和えです。 すりごま、お砂糖、醤油、などで終わらせます。 お味噌汁にはあまったえのき茸が再登場してくれました、あとはバレてしまってますが、炊き込みご飯でもう大丈夫といわれた油揚げもお味噌汁に再登場してます。あとはお豆腐とわかめのいつものメンバーで助けられてます。 ご飯はたけのこと油揚げの炊き込みご飯にしましたが、理由はとくにありません。 炊き込みご飯の作り方をもしかしたら再確認したかったのかもしれません。 そんな構いをしているとあっという間に待たせている鶏肉を思い出す時間になります。 面白いくらいにブったりした鶏肉があるはずです。 好き好きな入れ物に片栗粉と少しの小麦粉を入れて潤い満タンの鶏肉を一気にパサパサ雪世界にしてあげます。 あ、その前にみなさん激熱油は用意できてますか?😅私はたまにの油物なのでここは贅沢御免でオリーブオイルを170度くらい熱々にします。(飛び跳ね、指を入れるなど命かけてしないでください) 熱々に見えなくてもそこは想像を絶する熱さです。 170度にいきましたら、パサパサ鶏肉をおにぎりを一握りの気持ちで「いってこい」の後押して油へ…🔥すぐさまなんかしらの反応見せたら、あ、楽しくやってるな、と見過ごしてあげてください。 何の反応もしてくれなかったら一旦取り出してください、油がまだ170度ではありませんそれは。😅そして全体的に薄茶色になったら一旦油取りが紙(料理用)みたいのに移しさらなる高温に油を熱くします…180〜190度にして、懲りずにまた唐揚げを油へ沈めて下さい。 だんたんとキャピキャピ音が高くなってきたら、ほんとに出してくれの合図です❣️しっかりここではコミュニケーションとってください。 これ以上茶色な唐揚げみたくない!ってタイミングでもいいです。 みなさん、「何事も早くがいい」と言われても、先に190度など高温にしてしまうと焦げたり中はまだあったまってないですから、気をつけてくださいね😋そんな鶏の唐揚げの物語でした📕安全第一で無理矢理な時は油物は控えてくださいね。 でもたまーの大量油は身体もそこまで困らないとおもいます。 是非、よろしくお願いします😊#カレンの台所 #たまの油物は余計に美味しく噛みしめたくなる #油物の危険より油物の美味しさ


滝沢カレン/KAREN TAKIZAWA(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 –





冒頭部分だけでも翻訳サイトで英語を機械的に和訳したかのようなグラグラした不安定さを感じるが、この後も


「私は味濃いのが好きなので今から話すことは味濃いと思いながら聴いてください。

薄いのが好きな方はこれから話すよりは自分で決めて下さいね」


「やれやれとボッタリくつろぐ鶏肉に上からいくつかかけ流していきます‍♀️まずリーダーとして先に流れるのは、お醤油を全員に気付かれるくらいの量、お酒も同じく全員気付く量、乾燥しきった粒にみえる鶏ガラスープの素をこんな量で味するか?との程度に、ふります。」


「わぁもういい匂いだお腹すいた!と笑顔になる方は、そのまま30〜60分冷蔵庫にて鶏肉を休ませてあげて下さい。」


など独特のカレン節は続く。いずれも何をどうすればこういう表現になるのかわからないが、一つ断言できるのはカレンさんは天才であるということだ。


カレンさんの投稿に対しInstagram上では大きな反響が起こっている。


「笑い過ぎて全文読んでしまいました‼️物語ですね☺️」


「感動しましたね。めっちゃ頑張ってくれたんやって。ほんま真剣に唐揚げと向き合ってくれたんやって。ほんまに、ありがとう」


「カレンの台所おもしろいw

唐揚げおいしそうー!

カレンの料理本出版待ってます」


「素晴らしく可愛い鳥の唐揚げのストーリー飲み感謝☺️

いつもあなたは素晴らしいエンターテイナーです。」


「料理が楽しくなるような表現で、笑いながら読みました久しぶりに唐揚げ作りたくなりました❤️」


日本生まれ日本育ちのカレンさんだが、それを感じさせぬ自由な日本語力はこれまでにもバラエティー番組などで話題になっていた。そして今回のレシピ……。これからもカレンさんがカレンさんらしい感性のまま生きていけるよう願ってやまない。


※画像はInstagramから引用しました


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(執筆者: 中将タカノリ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか


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