ホラー小説の帝王スティーヴン・キングが1983年に発表した同名小説に基づく“禁忌”ホラー『ペット・セメタリー』が2020年1月公開決定。『ペット・セメタリー』は同タイトルで1989年にも映画化されているが、設定を新たにしての再映画化となる。

日本公開情報と併せて特報映像が解禁。映像は、娘を失い悲嘆に暮れる夫婦のシーンから始まる。それを見かねた年老いた隣人は、夫婦の自宅の裏に広がる森の“ある秘密”を教える――「あの森の土地は、死者を蘇らせる」


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森の秘密を聞いた夫婦のもとに、死んだはずの娘が帰ってくる。どうやら夫婦はあの森の力を借りてしまったようだ。「アレは別の生き物だ」という不吉な言葉を皮切りに、不気味な覆面を被った子供たちや、変わり果ててしまった娘の姿を切り取った不吉なシーンが畳み掛けられる。愛する者を取り戻すため、禁忌を犯してしまった夫婦に耐え難い恐怖と悲劇が襲いかかる。

監督・脚本は、『セーラ 少女のめざめ』のデニス・ウィドマイヤー&ケヴィン・コルシュ。娘を失う父親ルイスを『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』のジェイソン・クラークが、森の秘密を教える年老いた隣人をジョン・リスゴーが演じる。

『ペット・セメタリー』は2020年1月17日(金)より、全国ロードショー。

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「あの土地は、死者を蘇らせる――『ペット・セメタリー』1月公開 スティーブン・キングの“禁忌”ホラーを再映画化[ホラー通信]