2020年4月公開予定の007シリーズ最新作の邦題が『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に大決定! ダニエル・クレイグがニラミを効かす最新ビジュアルのオンライン用ティザーポスターも全世界で一斉解禁となった。

この最新ビジュアルには、ジェームズ・ボンド役のおなじみダニエル・クレイグが、ボンドの代名詞とも評せる黒タキシードに身を包み、遠くを見つめる姿が。1962年にイギリス・ロンドンで第1作『007/ドクター・ノオ』の公開日を記念して制定された全世界的な「ジェームズ・ボンドの日」(Global James Bond Day)である10月5日に電撃的発表となった。

シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』には、2019年『ボヘミアン・ラプソディ』(18)でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派、ラミ・マレックが、悪役として登場することも大きな話題となっている。

この投稿をInstagramで見る Daniel Craig, Léa Seydoux and director Cary Joji Fukunaga arrive in Matera, Italy to continue filming #NoTimeToDie #Bond25 Photos: @nicoladovephoto James Bond 007さん(@007)がシェアした投稿 – 2019年 9月月9日午後12時08分PDT

実はダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じたシリーズは大変な人気で、『007/カジノ・ロワイヤル』(06)、『007/慰めの報酬』(08)、『007/スカイフォール』(12)、『007 スペクター』(15)は全世界で累計31億ドルを収め、『007/スカイフォール』(11億ドル)と『007 スペクター』(8.8億ドル)は、シリーズ史上最高成績を記録。次回作への期待値も高い。

本作は、『007 スペクター』から5年ぶりの最新作で、海外ではご当地イギリスが2020年4月3日(金)に公開され、アメリカでは4月8日(水)、日本では4月には全国公開の予定。これまでのシリーズ、復習の時間はあるね!

■あらすじ
ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。 誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになるが――

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 』
監督:キャリー・フクナガ
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、スコット・バーンズ、キャリー・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「007最新作 ビジュアル解禁&邦題決定! 第25作目は『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』【ジェームズ・ボン道】