『ヒルズ・ハブ・アイズ』『ピラニア3D』のアレクサンドル・アジャが監督を努め、サム・ライミが製作を手掛けるサバイバルスリラー『クロール-凶暴領域-』より、ゾッとするような本編映像が解禁となった。

映像は、凄まじいハリケーンで街全体が浸水し、その水の中で一人の男が必死にもがいているシーンから始まる。男は売店の中にいる少年スタンに必死で声をかける――「すぐに水から上がれ!」

一方スタンはこの自然災害に乗じて、誰もいない売店で商品をかっぱらっているようだ。もちろん足元は浸水でジャバジャバ。必死な仲間の呼びかけにキョトンとしているものの、すぐにその意味を悟ることになり……。


動画が表示されない方はホラー通信の元記事を御覧ください

何かに追われるように売店のガラスの壁に近付いてきた男だが、一瞬その姿が見えなくなったかと思うと、次の瞬間には無残にも血まみれの姿で壁に打ち付けられる。ヒェッ……。

恐れ慄くスタンの目に映ったのは、水から跳ね上がるワニのしっぽ。そして店内を映す鏡に目をやると、あぁなんということか、自分の背後にも……。

ハリケーン、浸水、そしてワニの大量発生という難易度の高すぎるサバイバルを描く本作。主人公は先の少年スタンではなく、競泳選手の大学生ヘイリー。被害区域に住む父を助けに来たヘイリーは、果たしてこの状況で親子ともども生き延びられるのか……? 競泳選手というスペックがこのサバイバルにどう影響するのかも期待したいところ。

『クロール-凶暴領域-』
10月11日(金)全国ロードショー

(C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「すぐに水から上がれ」――その理由にゾッとする! サバイバルスリラー『クロール-凶暴領域-』流血の本編映像解禁[ホラー通信]