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SNS話題沸騰の“ア・クワマン”こと桑野信義を直撃!「公式の『アクアマン』が寄せてきてくださった」



今年劇場公開され、DC映画史上でNo.1の興行成績を記録する大ヒットとなった映画『アクアマン』が、ブルーレイ&DVD好評発売/レンタル中、デジタル配信中だ。その圧倒的な興奮&娯楽性は、記憶に新しいところ。


実は2月8日(金)日本公開時には、非公式でタレントの桑野信義さんが、「ア・クワマン」という画像をTwitterに上げ、大いに話題に! その後、「スポンジ・ノブ」としてVtuberデビューする謎の経緯をたどるなど、ネットの海を楽し気に回遊している桑野さんにインタビュー。勝手に応援していた『アクアマン』の、公式サポーターになった感想などを聞いた。



●「ア・クワマン」という画像とともにTwitter参戦したことが話題になりましたが、そもそもの目的は何だったのでしょう?


それまでは、ブログやFacebookを更新していましたが、Twitterにも、もともと興味があったんです。ちょうど『アクアマン』が2月8日に公開になるということで、もともと「アクアマン、あ、クワマン(笑)」って自分で言っていたこともあり、どうせTwitterを始めるのであれば、映画の公開日に合わそうじゃないかと。それだけの話なのですが(笑)。



●写真もモモアと同じポーズで凝っていました(笑)


地元の水族館に許可をもらってですね、イメージに近い衣装も買いまして。ただ、修学旅行生が多かったものですから、撮影は苦労しました。一番人気くらいのスポットで混雑していましたが、こちらもサメが来るいいアングルで撮りたい。その恰好のままでは待てないので、息子と二人でサメの水槽の前でひたすら待って。来たところでササッと(笑)。


●反響が凄まじかった(笑)


思ってもない以上にバズってしまいまして、これは幸先がよさそうだなと。どちらかと言うと、その反響を見ながらクスクスしていたというか、もうおっさんなのでバズろうと思っていたわけでもなく、なぜTwitterを始めたかと言うと、裏アカですよね。みなさんそこでいろいろ書いてますよね? 僕ももうひとつアカウントがほしくて、明るい裏アカがいいなと。



●Twitterは基本的に地獄ですよね。


いまは人を攻めたりするものが多いけれども、僕は明るい裏アカがいいなと思いました。それでTwitterを始めた。その第1弾が「ア・クワマン」でした。『アクワマン』の日本公開に合わせて、勝手に応援団を組みまして、それはワーナーさんに頼まれたわけでもなく、自発的に(笑)。それが評判になったということです。


●その流れで「スポンジ・ノブ」として、Vtuberデビューも?


もともと100Tweetで辞めようと思っていたんですよね。実は全部意味があって、どうしてTwitterを始めたかの理由が、100Tweet目で全部わかるようになっていました。これ、知らない人は、知らないんですけど(笑)。


●ちなみに何だったのですか?


あなた見てなかったんですか(笑)。ア・クワマンがVtuberになった時に、地球が滅亡すると。それを阻止するためにクワマンが立ち上がったみたいな、そういう壮大なストーリーがあって、それを匂わすようなネタをつぶやいていたんです。でも、あんまりわかってくれなくて。フォロワーもずいぶんと減りました(笑)。



●それでも、こうして公式として仕事につながりましたよね!


そうですね。たぶんワーナーの方も最初は「何なんだあれは!?」と思っていたと思います。勝手に応援していたので(笑)。


●それが、公式が寄せてきたという。


言い方(笑)。寄せてきてくださったわけですよね。僕に頼まなくても公開の時に大ヒットしているたので『アクワマン』への心配はないですが、わたし個人としてはうれしいですよね。この業績が認められたという。



●ア・クワマンから見た『アクアマン』はいかがでしたか?


主人公がいいですよね。143分間ありますが、まるで飽きない。ずっと観ていられます。各シーンの転換も凝っていて、よく考えられていると思いました。音響もすごかった。すっごく楽しい。僕は映画好きでDCもよく観ているのですが、『アクアマン』はズバ抜けて面白かったですよ。


●ア・クワマン的な活動は、今後どうなのでしょう?


けっこう忙しいんです(笑)。ブログとFacebookだけでも時間取られますし、いちおう仕事もしていますし、主夫もやっています。みなさんが思うほどはヒマではないんです。週イチくらいで頑張っていこうかな(笑)。



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(執筆者: ときたたかし) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか


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