広島県の3Dプリントスタジオ、リ・デ・スタが販売している『フォトリアル醤油皿』が面白いのでご紹介します。現在特許申請中という『フォトリアル醤油皿』は、醤油を入れることで、お皿の底に細工された絵柄が浮かび上がるという仕掛けが施された一品です。

フォトリアル醤油皿にお醤油を入れてみました(YouTube)
https://youtu.be/5GmhLYiOckM

醤油を入れなくても、どういう絵柄が描かれているのかはわかりますが、醤油を入れることでより綺麗にかつ鮮明に絵柄が浮かび上がります。

3Dプリンターで作成した原型から石膏の型を作り、そこに白磁の泥を流しんで、釉薬をかけ焼き上げるという製法で『フォトリアル醤油皿』が誕生するそうです。デジタル技術と職人技の融合から生まれた『フォトリアル醤油皿』は、瀬戸焼の白磁になります。

リ・デ・スタの公式オンラインショップでは、逆さ富士と桜、嚴島神社、子猫、子犬(ハスキー)の4種類が販売されていますが、記事執筆時点で在庫が確認出来たのは子犬(ハスキー)のみ。価格は全て税込1080円となっています。

公式オンラインショップ [リンク]
https://redestu.buyshop.jp/

この投稿をInstagramで見る リ・デ・スタさん(@re_de_stu)がシェアした投稿 – 2019年 1月月29日午後8時42分PST

https://www.instagram.com/p/BtPuTcbhGOE/

※画像:『Instagram』より引用
https://www.instagram.com/p/BswW3LFhZp-/

※ソース:
https://redestu.buyshop.jp/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「醤油を入れると絵柄が浮かび上がる『フォトリアル醤油皿』 これ使いたいから毎日刺身とか食べちゃいそう