7月3日、ブログ『勤務医開業つれづれ日記・3』に

【反論】『坂上忍 前澤社長の心臓病男児支援で「不平等」の声に真っ向反論「何かやってから言え」』に反論する【移植医療はお先真っ暗】
https://kaigyou-turezure.hatenablog.jp/entry/2019/07/03/193556[リンク]

というエントリーがアップされた。

1月13日にTBSで放送された「サンデー・ジャポン」を観たZOZOの前澤友作社長が、番組に出ていた心臓病をわずらう「おうちゃん」の移植手術を応援するため、個人的な寄付に加え1RTにつき10円を付け加えて寄付するというツイートを行う。


1月22日放送のフジテレビ「バイキング」にてこのニュースを取り扱った際、司会者の坂上忍さんは前澤社長に寄せられた批判の声に対し「何かやってから言え」と反論を行ったとのこと。

ブログ主は、これらに対して

・海外に渡って移植をすること自体が、海外では非難されている
・前澤社長の心臓病児支援は最悪
・坂上さんの応援も的外れ

という内容のエントリーをアップ、反響を呼び大いに話題となっていた。

7月4日昼、前澤社長は

前澤は最悪だ、とのブログ記事ですが、僕自身とても勉強になったのと、みなさんにも移植医療の現状を知っていただく良い機会だなと思ったので、リツイートさせていただきます。

と、同ブログのURLを貼って紹介を行う。

ただ記事の中で、

「札束でひっぱたいて海外の臓器移植の列に割り込んでいるんですよ、というのが医療関係者の意見」

とのことですが、僕が聞いたのは、病状など緊急度に応じて優先順位が変わるとのこと。さて真実は?

と続けてツイートし
移植手術のデポジット代は順番抜かし代なの?
http://yusukeishida.jugem.jp/?eid=1934[リンク]
というブログを紹介。そして、

なお、僕も支援させていただいたおうちゃんは、先日5月23日に無事ニューヨークに到着し、ドナーを待っている状態です。

と、「おうちゃん」の現状についてのツイートを行っていた。

※画像は『Twitter』より

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ZOZO前澤友作社長「前澤は最悪だ、とのブログ記事ですが」 移植医療の現状を説明したブログをあえて紹介するツイート