美味いメシを食うか? それとも死ぬか? 平山夢明の小説を原作に、主演・藤原竜也、監督・蜷川実花が初タッグを組んだ美しき“殺し合いゲーム”映画『Diner ダイナー』が7月5日(金)より公開となります。

藤原さんの他にも玉城ティナさん、窪田正孝さん、本郷奏多さん、小栗旬さん、真矢みきさん、土屋アンナさん、奥田瑛二さんら豪華キャストが集結したことが話題の本作。ガジェット通信では先日武田真治さんのインタビューをご紹介しました。

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そんな個性的すぎるメンツの中でも、ひときわ強烈なオーラを放っているのが、犬の菊千代。藤原さん演じる主人公・ボンベロの相棒として、「ダイナー」の番犬として、劇中でも大活躍を見せてくれます。

公式instagramにも菊千代が登場すると「かわいいい!」「菊千代!」「菊千代好きすぎる」など、ファンからのコメントが続々。怖い見た目で中身はいい奴…と最強の愛されドッグなのです。

この菊千代さん、実は人形とCGの組み合わせで撮影されたそう。このお人形が相当によく出来ているので、激写して参りました!

モッフモフで、まるで本物の見た目。

かわいいおしり。

ムチムチな肉球。

顔まわりのしわしわ。

首まわりのだるだる。ブルドッグ好きのツボをぜーんぶ心得てます! 可愛すぎる!

「ジロリ……」

「がるるるる……」

「がうがうがうがう!!!」バッ!

きゃーっ!! 可愛い連呼してごめんなさい!! 怒らないで!

噛まないで噛まないで!!! ごめんなさい、菊千代さんは可愛くないです、かっこいいです!!

なんとか怒りをおさめてくれた菊千代さん。ふ〜殺されるかと思いました。

映画ではもっとかっこよく、強く、大暴れを見せてくれる菊千代さん。彼がどの様に物語に絡んでくるのかにもご注目を! 最後に菊千代さんにお聞きします。映画の見所は?

「がるるるるるる…」(観ないと噛み付くぞ)

【『Diner ダイナー』ストーリー】
そこは、命がクズ同然、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う」。日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとしてそこに売られてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか……。店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

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(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「映画『Diner ダイナー』の可愛すぎる?!狂犬・菊千代さんに会ってきた「がるるるる……(観なきゃ噛みつくぞ)」