5月5日、琉球新報WebNewに
「不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-913377.html[リンク]
という記事が掲載された。
要約すると、「少年革命家 ゆたぼん」なる10歳の少年が学校をサボってユーチューバーをやっているというもの。さまざまな著名人から応援されているようである。


ネット上にていろいろな憶測も流れるなど、物議を醸している少年革命家ゆたぼんであるが、「精神科YouTuber」のメンタルドクターSidowさんは5月8日に

少年革命家YouTuberゆたぼん君に言いたいこと。 言いたいことは色々あるけど、これだけは分かって欲しい。


とツイートし、1分ちょっとの動画をアップした。

精神科医の立場より、「学校に行きたくても行けない子」と、ゆたぼんの「学校に行きたくないから行かない」は違うものであるとし、「不登校の代表の人のように、『不登校の子を救いたい』と言うのはやめて欲しい」と語る。そして、

「不登校は不幸じゃない」
それはその通りです。

ただ、不登校の議論は本当は学校に行きたいけど行けない子の障壁をどうやって解決するか、大人や社会が考えてシステムを作る必要のある問題だと思います。

行きたくないなら行かなければいい、というのは思考制止であり本質的な解決ではありません。

とツイートを続けた。

反響を呼び、5月10日お昼の時点で動画の再生数は60万を突破。多くの返信も寄せられていたようである。

※画像は『YouTube』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「少年革命家YouTuberゆたぼん君に言いたいこと 」メンタルドクターSidowさんがアップした動画に賛同集まる