映えを狙った自撮り(セルフィー)という行為が一般的になったことで、映えスポットが新しく観光名所になったりする昨今です。プーケットのマイカオビーチも、プーケット国際空港が隣接している関係で、超低空飛行する飛行機と共に写真撮影をする人が多い観光名所となっています。

View this post on Instagram mundorepost♻️さん(@mundo.repost)がシェアした投稿 – 2019年 4月月11日午後1時33分PDT

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タイの英字新聞『バンコック・ポスト』が伝えるところによると、自撮り目的でプーケット国際空港の滑走路付近まで近づく観光客対策及び飛行機の航空安全を維持するため、滑走路近くに設けた安全地帯が立ち入り禁止エリアになったとのことです。タイ当局によれば、飛行機を背景に写真撮影する行為が危険なことから、国際民間航空機関が要求する安全基準を適用しなければならないとのこと。「観光と安全が共存しなければならない」とタイ当局関係者は語ります。

同時に、プーケット国際空港から半径9キロ以内に居住する人に対し、ドローンの飛行や飛行機に向けたフラッシュ撮影をしないよう警告しています。航空法に違反した場合、「刑罰は最高で死刑」になるということなので、プーケットのマイカオビーチを訪れる際は、映え狙いで空港に近づきすぎないようご注意ください。

海外旅行前にはご注意を! 自撮り禁止の観光名所10か所
https://getnews.jp/archives/2137446[リンク]

※画像とソース:
https://www.bangkokpost.com/news/general/1640908/tourists-urged-to-stay-off-airports-selfie-runway

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「プーケットのマイカオビーチで自撮りしたら最悪死刑になるかも?