4月16日夜10時より、TBSで吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の放送が開始される。原作は、朱野帰子先生による同名小説。先月末には続編の「わたし、定時で帰ります。: ハイパー」が発売された。

あらすじ
主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。
だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。(略)

4月11日、 ジェット・リョーさんは『Twitter』にて

「わたし、定時で帰ります。」という当たり前であるべきことが、「センセーショナルで型破り!!!」みたいなニュアンスでタイトルになってる我が国、すごい。

とツイートを行った。
反響を呼び、13日お昼の時点でおよそ1万5千件のリツイート、2万2千件の「いいね!」を集める。

その他にも、『Twitter』上ではタイトルについてさまざまな意見が語られていたようである。

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「当たり前であるべきことがタイトルに」ツイートが話題 TBSドラマ「わたし、定時で帰ります。」