今年の4月に世界27か国、全99公演を敢行したワールドツアーを成功させ、来年2月には9枚目のアルバム『Eye of the Storm』をリリースする、日本を代表するロックバンド“ONE OK ROCK”。そんなワンオクの書き下ろし楽曲を使用した『Honda』のCM、“Honda Bike×ONE OK ROCK『Go, Vantage Point.』”がカッコよすぎると話題を呼んでいます。

“Honda Bike×ONE OK ROCK『Go, Vantage Point.』(60 秒) ”は、11月12日よりオンエアされ、『YouTube』上にアップされた動画は既に1000万再生を超えるという注目度の高さ。ワンオクの書き下ろし楽曲が使われているだけではなく、サウンドエンジニアもワンオク、ナレーションもTakaとワンオクファン必見の動画なのです!

エンジン音と、波打つ水面の映像とともに動画はスタート。Takaのナレーションが始まり、人間の五感や身体性、自然界のさまざまな瞬間がハイスピード映像で映し出されます。花粉が舞う様子や鳥のはばたき、超高画質の映像は目を奪われる美しさです。

力強いエンジン音とともに、徐々に姿を現す車体。

象徴的な映像変化の後、長い一本道をさっそうと駆け抜けていくシーンへと切り替わり、ラストは車体の“ウイングマーク”が印象深く映し出されます。

ライダーが身体を大気にさらし、気温やにおい、音や重力などを感じることで、人間の奥底に眠る感覚や太古の記憶が呼び覚まされていく心象風景を表現したもの。“走る喜び”を体全身で感じることができる力強くクールな仕上がりとなっています。

「人間の知性も野性も感性も開発し尽くされてはいない。五感は、もっと研ぎ澄ますことができるだろう」と、Takaの印象的な声によるナレーションも心に響きます。

この動画は、最も再生回数が多かった動画広告を表彰する『YouTube Ads Leaderboard』に二期連続で選出される偉業を達成した『Go, Vantage Point.』施策の第3弾。

Hondaが掲げる「Go,Vantage Point.」とは、「世の中で価値観が多様化していく中、それを理解するためには相手側に立って、相手がどのような想いを抱いているのかを想像することが必要ではないか、そのためには自分が今いる場所にとどまらずに、新しい視点を手に入れられる”見晴らしのいい場所=Vantage Point”へ自分を連れて行こう」というメッセージがこめられたキャッチフレーズ。

今回の動画は、Hondaのウイングマークにこめられた想いを再定義するもので、「バイク」がテーマになっていますが、2017年7月に公開された「NEW CIVIC」をテーマにしたシリーズ第1弾、2018年2月に公開された「HondaJet」をテーマにしたシリーズ第2弾とあわせて人気シリーズを振り返ってみると、また見え方が変わってくるかもしれません。

第1弾:ONE OK ROCK×庵野秀明 「Go, Vantage Point.」 60秒 Honda CM
https://www.youtube.com/watch?v=Yx3ehNB2tfs[リンク]

第2弾:ONE OK ROCK×HondaJet「Go, Vantage Point.」60秒 Honda CM
https://www.youtube.com/watch?v=F2q9OevZh6Q[リンク]

【動画】ONE OK ROCK×Honda Bike 「Go, Vantage Point.」 60秒 Honda CM
https://www.youtube.com/watch?v=a9qvuZsBGI0

自分が今いる場所にとどまらず新しい場所を目指し続けるHondaとワンオクのクールなコラボレーションをお見逃しなく!

※画像はYouTubeより引用

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ワンオク書き下ろし&Takaのナレーション! 1000万再生超え『Go, Vantage Point.』シリーズ第3弾のテーマは「Honda Bike」