2018年10月6日にヤンマースタジアム長居で開催されるサッカーJ1第29節セレッソ大阪対ガンバ大阪戦。ホームのセレッソが「平成最後の大阪ダービー」と謳っているのですが、天皇陛下のご退位は2019年4月30日となっており、「来年も開催される可能性があるのでは?」という疑問や、「J3のU23の試合がまだある」といったツッコミ、さらには現在13位で降格圏と勝ち点3差という際どい位置にいるガンバへの煽りなのではないかという見方まで出てきています。

そんな中、セレッソがホームチームの新グッズを発表。その中でも「大阪ダービーTシャツ」(各2800円・税込)にプリントされている英語「OSAKA DERBY OF LAST HEISEI」が「直訳すぎる」と指摘されています。

ある『Twitter』ユーザーは、Web翻訳サービスの結果をツイート。

平成最後の大阪ダービー
セレッソ大阪:OSAKA DERBY OF LAST HEISEI
Google翻訳:Osaka derby in the last Heisei
excite翻訳:The Osaka Derby at the Heisei end
Weblio翻訳:The Osaka Derby of the Heisei last

さらに、対戦相手のガンバのアカウントからも添削が。

今、話題になっている英語の問題にチャレンジしてみました!
3つ思いつきましたが、他にもあるかも?
皆さんも挑戦してみてください!!

「英語苦手なの?」という声も上がっていた限定Tシャツなど、妙な盛り上がりを見せているセレッソとガンバの「大阪ダービー」。試合の行方だけでなく、スタジアムやサポーターの熱量にも注目が集まります。

【10/6 G大阪戦】グッズ販売のお知らせ(セレッソ大阪オフィシャルウェブサイト)
https://www.cerezo.jp/news/2018-10-03-11/ [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「Jリーグ:セレッソvsガンバ「平成最後の大阪ダービー」Tシャツの英語にツッコミ多数!? 対戦相手からも添削される