上司や先輩からビジネスルールについて説教されることが必ずしも正しいとは限りませんが、傾聴すべきことも多々あるもの。

『ぼくたちのリメイク』(NJ文庫j)などで知られるシナリオライター・作家の木緒なちさん(@kionachi)が牛丼チェーンの吉野家で遭遇したという先輩と後輩の会話をツイートして話題になっていました。


さっき吉野家で隣にリーマン風の先輩後輩がいたんだけど、先輩が「お前さあ、『ちょっと何言ってるか分からないです』って先方にメールしとけってたしかに言ったけど、そのまま書いて送るやつがあるかよ」って説教してて腹筋が死にそうでした

「これは説教されても仕方ない」「取引先ならばイタい」といった反応のほか、「そのまま書いて返信してやろうかと思うことはある」「先輩の指示が悪い」「相手の神経を逆撫でしないようにメールするには経験がいる」といった声もあったこのやり取りですが、さらに続きが。


さっきの先輩と後輩の会話しみじみ良くて、「お前、牛丼うまそうに食うよな、好きなの?」「好きっす」「そりゃいいことだな」「◯◯さんは好きなんすか牛丼」「好きだよ」「あんま旨そうに食わないっすよね」「お前の見てないとこでは旨そうに食うんだよ」「マジっすか」「いいからさっさと食えよ」

この会話には「コーヒー飲料のCMみたい」「サンドイッチマンのコント」といった声が上がっていたほか、「腐女子はイラストに」「この二人の小説、誰か書いて」といったリクエストも見られました。

なんだかほのぼのとさせられる先輩と後輩の会話。「ずっと会話聞いていたかった」と木緒さんもツイートしていますが、牛丼屋が社会人の人生が垣間見える場所になっているということも示しているのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/kionachi/status/983971992612327424 [リンク]

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「牛丼屋でのリーマン先輩後輩の会話がまるでコント! 「説教されても仕方ない」「腐女子はイラストに」