日本マクドナルドは4月5日、ふだん朝食を食べている、全国の20~50代の働く男女400人ずつ、計800人を対象にした『ビジネスパーソンの朝食実態に関する調査』の結果を発表。ビジネスパーソンが考える朝食の重要性が浮き彫りになりました。

朝食への考え方を尋ねた質問で、「朝食は元気の源である」には「当てはまる」「やや当てはまる」と回答した人が合計80.8%。ふだんから朝食を食べているビジネスパーソンは、やはり朝食から元気をもらっているという意識が強いようです。このほか「仕事のパフォーマンスは朝食に関係がある」には「当てはまる」「やや当てはまる」が70.0%、「朝食はビジネスパーソンの常識である」には「当てはまる」「やや当てはまる」が67.3%と、仕事をするうえで朝食をかなり重要視していることが分かります。

一方、朝食にかける予算についての調査結果では、「300円以内に抑えたい」という回答が全体で70.4%。男女別に見ると、男性67.5%に対して女性は73.3%と、朝食の予算を抑えたい女性の本音が見えてきます。

自炊するのも安上がりですが、忙しい朝はなかなか時間が取れない、という人も多いのでは? マクドナルドは4月9日から“朝マック”をリニューアル。定番の『エッグマックマフィン』と新メニューの『ベーコンエッグマックサンド』の2つのメニューについて、それぞれ単品で200円、コーヒーなどSサイズのドリンクをつけたコンビメニューは250円にて提供を開始します。人気の『エッグマックマフィン』は50円の値下げに。

“朝マック”は開店時間(24時間営業店舗では午前5時)から午前10時半までの時間帯で販売。ふだん朝食を食べる習慣がない人も、出勤前に“300円以内”で元気をチャージしてみては。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「朝食は「元気の源(80.8%)」だけど「300円以内に抑えたい(70.4%)」 マクドナルドがビジネスパーソンの朝食事情の調査結果を発表