3月6日からランドセルのシェアで国内最大級を誇るイオングループで、ランドセルの予約販売が始まった。今年のトレンドは“腰痛に悩む子どもへの配慮”とのこと。昨今は脱ゆとり教育の影響もあって教科書が大きくなり、ページ数も増えるなどランドセルの中身が増加する傾向にある。一部では体重の半分に相当する重さのランドセルを背負う児童もいるようで、腰痛持ちの小学生がマスメディアでも取り上げられるなど問題視されている。この事態に様々な反響が集まっているようだ。

ネット上では、

「教科書が紙であることは必要か?」
「宿題で使わないものは置いて帰ることを許可するべきだと思います。」
「小学生は体的にもまだ弱いのにパンパンのランドセルで登下校して身体壊したら本末転倒やないの」
「教科書の電子化もまだ先なので、学校保管を可能にする施策を検討して欲しいですね。」
「家で学習する用に別個で教材買うようにするとかがベストかね」
「こりゃ日本人の身長低くなるわ」

などの反応が。教科書を学校に置いていくこと許さない学校側の教育方針を疑問視する声も少なくないようだ。一方で、「持ち帰るのが重いからとか、どんだけ過保護なのか。」「甘やかしすぎるのもな…」「腰痛にならないような体づくりが大切なのでは?」「予習・復習するには教科書は必須じゃないの?」という意見も見られている。

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ランドセルのトレンドは腰痛に悩む子どもへの配慮? 重すぎる教科書を持たされる小学生に様々な意見