3月に入って学生の就職活動が解禁となりましたが、ある『Twitter』ユーザーが地雷の会社の見分け方をツイートして話題になっていました。


そういえば就活解禁なので先日話した事を掘り返すけど、以前に研修で「経営理念に書いてある事 = その会社が(やりたくても)出来てないこと」という話があり、要するに経営理念に「従業員を大事に」とか書いてたり経営理念が長い場合はその時点で地雷説なので参考にしていきましょう

「痛いけれど事実」「できていることはわざわざ大声では言わない」といった反応があった一方で、「何も考えずに理念を飾っておいたり、単に唱和することが問題」といった声も呼び起こしていたこのツイート。別のユーザーからは、このような意見が。


やり続けるために掲げてるんじゃないのか…まあ経営理念に掲げるようなことじゃないけどな従業員を大切にとか

「従業員を大事に」にという箇所は、有給の取得率や残業時間を調べれば判断できる、というツイートも。


既に心がけている場合なら有給取得率とか残業時間とか、交通費やら何やらの支給やらから判断しろって話では。
webやらパンフやらに書いてあるのは皆知ってるんだからそっからやら企業研究して面接でマウント取る

「金儲けが経営理念の方が健全に見える」といった声も見られた経営理念が長い会社は地雷説。実際の業績につながっているのか、本当に従業員の福利厚生を充実させているのか、よく調べてからエントリーシートを送るというのが良いのかもしれません。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/baku_dreameater/status/969210314393714688 [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「経営理念が長い会社は地雷!? 「できていることはわざわざ大声では言わない」「何も考えずに唱和させるのが問題」