「夢」とひと言でいっても、日本人は「○○大学に入りたい」とか「自分が望む会社に入りたい」と思いがちですが、ある『Twitter』ユーザーが大学を出た後の夢をドイツ人に尋ねられたエピソードをツイート。さまざまな反応が集まっていました。


メタルバーで隣にいたドイツ人に「大学出た後の夢は何だ」って聞かれたから内定先の話したら「それは夢じゃなくて仕事だろ 夢を教えてくれ」って言われて何も返せなくなったやつキツすぎてずっと頭の片隅にある

「この質問は刺さる」「確かに職種を答えるのはおかしい」といった声があったほか、日本の教育に原因を求める意見も多く寄せられていました。別のユーザーは次のようにツイート。


これな
幼稚園や小学生の頃から「将来の夢は?」って質問で職業答えさせてたら自然とこうなるわなって話

一方で、「夢が仕事で何が悪い?」という意見も。


夢を「実現させる人生プラン」と捉えて内定先の話をしたんだから何も間違っていない。このドイツ人は、夢を「実現できないであろう空想」として語っているのだろうけれど、そんな空想が万人にあると思って押し付けているのがおかしい。

「夢は日常でコツコツと叶えていくもの」「生き続けることが夢と答えればいい」といった声があったほか、「ドイツ人はこういった相手を推し量る質問をよくしてくる」といった体験談も寄せられていたこのエピソード。「夢」とは何か、といった根本を考えるのか、実現可能な何かを求めるのかでも答えが変わってくるのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/ASUKUNG/status/967917242628243457 [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「幼稚園の頃から職業を答えさせるから」「夢が仕事で何が悪い?」 ドイツ人に「大学出た後の夢は何だ」と訊かれて返答に窮したエピソードにさまざまな反応