『機動戦士ガンダム』のRX-78キングコング、『AKIRA』に登場した金田のバイク、『マッドマックス』のインターセプター、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアン、DCコミックスのデスストロークハーレイクイン、『ストリートファイターII』の春麗――。

どれも世界中で愛されたポップカルチャーを代表し、映画『レディ・プレイヤー1』(4月20日公開)の予告映像に登場して我々を歓喜させたアイコンたちだ。

映画『レディ・プレイヤー1』予告編(YouTube)
https://youtu.be/ptH47e5VXP4

2045年、荒廃したリアルな世界とは裏腹に、バーチャル世界の理想郷OASIS(オアシス)では、想像したことすべてが現実になり、誰もが何にでもなることができた。ある日、オアシスを作り上げた天才にして大富豪の男から、全世界に向けて遺言が発信される。広大なオアシスのどこかに隠されたイースターエッグを見つけた者は、莫大な資産を受け継ぎオアシスの後継者となれるというのだ。かくして全人類参加のトレジャー・ハンティングがスタートする! ……と、『レディ・プレイヤー1』のおおまかなストーリーはこんな感じ。

オアシス内のクエストをクリアすると様々な褒美が与えられ、自分のアバターの姿をチェンジしたり、アイテムとして持たせたりすることができる。予告映像に登場したアイコンたちもその内のひとつ。同名の原作小説(日本では『ゲームウォーズ』として出版)ではエヴァンゲリオンとかウルトラマンとか、東映版『スパイダーマン』のレオパルドンまで登場しちゃってるのだが、映画でも前代未聞の超豪華クロスオーバーが期待できそう。

『レディ・プレイヤー1』スピルバーグ監督特別映像(YouTube)
https://youtu.be/cGYN1hGDsBY

そんな『レディ・プレイヤー1』から、監督を務めたスティーブン・スピルバーグをフィーチャーした特別映像が到着。『E.T.』、『インディ・ジョーンズ』、『ジュラシック・パーク』など、巨匠スピルバーグが手がけてきた名作の数々が映し出され、「スピルバーグ映画で育たなければ、私は『レディ・プレイヤー1』を書けなかった」と、原作者のアーネスト・クライン(映画『ファン・ボーイズ』の脚本家!)が明かす。

原作を読んだスピルバーグが「過去へも未来へも同時に行けたのです」「私が想像した未来と近かった」と語る『レディ・プレイヤー1』。スピルバーグ映画の直系とも言える本作から目が離せない!

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「映画化が楽しみすぎる『レディ・プレイヤー1』から特別映像が到着 スピルバーグ監督「過去へも未来へも同時に」