スマートフォンとSNSの普及により、事故や災害の場に居合わせた人が『Twitter』や『Facebook』などに画像や動画をアップし、それに対して新聞社やテレビ局が使用許可を求めるということがよく行われるようになってきた昨今。

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8月8日朝には、滋賀県・姉川の氾濫した様子の動画をアップしツイートした人に対してフジテレビ「とくダネ!」スタッフ(@tokudane_info)が使用許可を求め、


午前8時の放送までにご返答がない場合、上記の理由により使用させていただきたく存じます。放送させていただいた場合は、追って当方よりご連絡いたしますので何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

とツイートを行い物議を醸していた。

一方、同日夕方にはTBS社会部(@tbs_shakaibu)が

杉並区で火事

とツイートし動画をアップしたユーザーに対し


突然のご連絡失礼いたします。TBS報道局の者です。現在火事について取材をしており、聖パイオツ教会 修道院長様にお聞きしたいことがあります。よろしければDMでやりとりできればと思いますので、当アカウントをフォローしていただけると嬉しいです。誠に勝手ですが、よろしくお願いいたします。

とツイートを行った。「聖パイオツ教会 修道院長様」という、パワーワードというかインパクトのあるユーザーネームというか、いずれにせよたちまち話題となり多くの「リツイート」やいいね!を集めていた。
そして、その慈悲深そうな名前に違わず、

了解です。フォローしました

とTBSアカウントのフォローを了承していたようだ。また、

まさか火事の映像ではなく、自分の名前が話題になるとは思わなかった…
これもおっぱいの思し召しということか

ともツイートしていた次第である。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「TBS報道局社会部「聖パイオツ教会 修道院長様にお聞きしたいことがあります」 ツイートが話題に