新宿歌舞伎町・中野駅前広場・羽田空港・お台場潮風公園と都内各所でアニソン・ゲーソンとクラブミュージックを融合させたイベントを開催してきた『Re:animation』(リアニメーション)。2017年7月1日・2日に開催された『Re:animation10』では約9500人を動員して、着実にその存在感を増しています。

そんな中、東京を代表するクラブミュージックのハコといえる新木場ageHaで『Re:animation11』の2017年11月22日の開催が決定。現在450万円を目標にクラウドファンディングを実施しています。

今回はageHaのフロアを「ARENA」「ISLAND」「WATER」「BOX」の4フロアを最大限に活用。23時から翌日5時までさまざまなDJがアニソン・ゲーソンからアシッドハウス・テクノ・トランスまで聴かせてくれることになります。

注目は2016年7月10日に歌舞伎町・シネシティ広場を舞台にした『Re:animation9』で大トリを務めたHiroshi Watanabeが再び登場すること。「kaito」名義でドイツ最大のエレクトロニック・レーベル『Kompakt』唯一の日本人アーティストで、2016年にはデトロイトのレーベル『Transmat』よりアルバム『Multiverse』をリリースするなど、グローバルに活躍しているだけに、その本場仕込みのプレイに酔いたいところ。

また、スウェーデン発の萌えアニメ『せんぱいクラブ』主題歌を提供し、世界最大規模の米国音楽フェスSXSW2017に出演を果たしたSatellite Youngが『リアニ』初登場。2017年4月5日に1stアルバムをリリースしたばかりということもあり、そのアクトが注目されます。

さらに『リアニ』レジデントDJで毎回アニソン原曲のつなぎでフロアを盛り上げてきた後藤王様も「ARENA」にラインナップ。ageHaをアニソンのるつぼにしてくれることは間違いところでしょう。

ほかにも、リアルアキバボーイズけいたんが『リアニ』との共同企画『R2A Project』としてラインナップされるなど、アニソン好きならば注目のラインナップ。10作目となるニューアルバムのリリースも控えるドイツのテクノユニットHardfloorも登場するので、テクノ・アシッドハウスファンとしても見逃せないところ。

クラウドファンディングは3500円から350000円のコースまで揃っています。とりわけオリジナルステッカーとナイトライトブレスレット、ライトブレードが付く5000円コースがお値打ち感あります。「ARENA」リハーサル見学ができる15000円のコースやヒューマンバナー(背負いノボリ)がある20000円コースなども、ファンにとってはVIP感あるのではないでしょうか。

8月6日0時の段階での達成金額は1694000円。目標金額に達成した際には無料でのイベント開催となり、500万円以上のストレッチゴールとしてキャノン砲やレーザーも準備されているので、お祭り感を盛り上がるためにどれだけの資金が集まることができるのか、今から期待が高まります。

『リアニメーション11』新木場ageHaでオールナイトのフリーパーティを開催したい!(Re:animation オフィシャルサイト)
https://reanimation.jp/crowdfunding/projects/reanimation11 [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「新木場ageHaでアニソンとアシッドハウスが融合!? 超都市型クラブイベント『Re:animation11』クラウドファンディング中!