PC、特にノートパソコンを修理に出すとそれなりの額がかかってしまい、場合によっては買い替えた方が安いということも多々あるのでは?

そんな中、Apple『MacBookPro』をオーブンで3分で焼いて直したという事例をある『Twitter』ユーザーが報告。20000以上のRTと「いいね」を集めていました。


MacBookProが壊れ画面が映らなくなり数週間、、修理費の見積もりは9万円。ゲンナリしていた所、基盤をオーブンで焼くと直るというトンデモ方法をWebで発見。220度で焼く事3分

、、、直りました

これには「なんで?」「ネタじゃないの?」といった疑問が多数寄せられていましたが、どうやらGPU基盤のハンダが接触不良を起こしていて、それを再度付け直すことができたので復活したということの模様。

また、別のユーザーからも、加熱して直したという報告がありました。


これね。僕はオーブンでやらないでヒートガンでやりました。

ただ、この修理方法はあくまで応急措置と考える方がよさそう。


基盤をあっためて直すってやつ、ハンダが熱でアレでナニしてるので、一時的に直ってもすぐダメになると思われるから、バックアップとか取るための緊急措置だと思った方が良いかと、、、

また、オーブンレンジの場合、電子レンジでチンすると悲惨なことになるので、素人が簡単な気持ちでやっていい修理とは言い難いのでは? あくまで基盤を熱するということが重要なので、どうしても試す際はサイトなどで情報収集をしてからの方がよさそうです。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/taiyakimidnight/status/890962391541792768 [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「壊れた『MacBookPro』がオーブンで220℃で焼いて復活!? 基盤を熱して接触不良が直せる?