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こんにちは、ガジェット通信記者の森あんなです。
突然ですが皆さん、この夏のご予定は決まっていますか?

まだ決まっていない方、もう決まっているけど千葉にはいかないって方!ぜひこの記事を読んでください。生まれてから23年間ずっと千葉県に住んでる筆者が、千葉を愛してやまないこの筆者が夏にオススメする千葉スポットや海水浴場、食べ物やお土産をご紹介致します。

夏なのでなんと、水着も着ちゃいました

最後までみていただくと…(ふふふふふ)

さぁ、夏といえば…海!
知らない方が多いかとは思いますが、千葉県には関東の沖縄と言われる海をはじめとした、綺麗な海があります。
しかも、まだあまり知られていないのでオススメなのです。

勝浦市にある【鵜原(うばら)海水浴場】

こちらが”関東の沖縄”と言われている海です。
砂浜がサラサラしていて素足で歩いても足が痛くなりません。

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特徴は砂浜のど真ん中に大きな鳥居が立っているところ。夕陽の時間帯に写真を撮るのにもオススメです。

続いて同じ勝浦市の【興津(おきつ)海水浴場】

こちらは比較的に波が穏やかで、磯遊びができる岩場が浅瀬にありお子さんも安心して遊ぶことが出来ます。

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同じく勝浦市の【守谷(もりや)海水浴場】

こちらは勝浦市の海水浴場では1番メジャーな海水浴場ではないかと思います。

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こちらには”渡島”と言う鳥居がある小島があり大きな干潮時のみ歩いて渡る事が出来るのです。
海もとても綺麗で筆者も少し入ってみました。

「来い!波!」

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「ワカメ沢山だ!ホイッ」

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という感じで海が綺麗なので写真も綺麗に撮れます。

続いて館山市にある【沖ノ島公園】

こちらは砂浜を挟んで左右に海がある少し変わった海水浴場です。筆者が足を運んだ日は入って左側は波が穏やかで、右側は波がありました。

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左側には岩場もあり多くの子ども達が遊んでいました。

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そして右側の砂浜を進むと、なんと神奈川県がみえました。是非肉眼で確かめてみてください!
何と言っても駐車場代が無料なのが嬉しい!家族連れが多くみられました。筆者も家族が出来たら行きたいです。(いつになることやら…)

最後に【平砂浦海岸】

こちらはサーフィン等される方、人が少なくのんびり広い海を眺めたい、という方にオススメします。

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お馬さんのお散歩コースでもあるようで運が良ければお馬さんをみられるかもしれません。

どの海も透明度抜群で、今年はどの海行こうかな、と悩んでいる方がいましたら是非千葉の海にお越しください!

続いてはオススメ写真スポットと観光スポットをご紹介します。
皆さん最近”インスタ映え”という言葉をよく耳にしませんか?
筆者も写真を撮ることが大好きです。お洒落な写真、撮りたいです!
そんな筆者みたいな方も、そうではないけど綺麗な景色はみたい、という方にもオススメのスポットをご紹介します。

まずは木更津市にある【江川海岸】

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海の中を電柱が続いているという、非日常な風景が広がります。
電柱の先には大きな工場地帯。そこから出ている煙すら綺麗にみえてしまいます。
この写真の撮影時間は朝方ですが、江川海岸での撮影は夕方や日が落ちてからがオススメです。

続いて君津市にある【濃溝(のうみぞ)の滝】

入り口には濃溝の滝まで451歩という看板があります。皆さんは何歩で着くか数えてみてくださいね。

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途中には”幸福の鐘”がありました。「幸福になりたーい!!」と叫び鳴らしたことは内緒。(誰だって幸せになりたいですよね!)
そしていよいよ”ジブリの滝”といわれている滝へ。

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筆者が撮影をした日は残念ながら曇ってしまっていて、光を上手く入れることが出来ませんでした。光が入るとより神秘的な写真が撮ることができます。

夷隅郡(いすみぐん)にある大自然【養老渓谷(ようろうけいこく)】

文化遺産、自然奇観等を巡れるコースがあります。ハイキングコースは好きに選べ、2時間のコースもあります。大きな滝が沢山みられます。

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今回いい教訓になったのですが大自然なので、どうしても夏は虫が多いです。筆者は動きやすい服装で行ったものの虫の対策まではしていませんでした。養老渓谷に足を運ぶ際は、動きやすい服装、濡れても良い靴、虫除け対策をしてください!

期間限定、銚子電鉄が【お化け屋敷電車】

こちら今回筆者イチオシです!

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普段銚子電鉄として愛されている鉄道。期間限定でお化け屋敷電車となっているということで行ってきました。
チケットは事前予約制です。集合場所は犬吠駅。

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自由参加ですが1枚のチケットでぬれ煎餅手焼き体験ができ、お化け屋敷にも入れます。せっかくなのでどちらも参加してみました。

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出来たては温かく、自分で作ったので美味しさ倍増でした。
お化け屋敷は撮影の許可いただきましたが、暗くて全く撮れませんでした。(お化け屋敷だから当たり前ですね…)
そうこうしている間にお化け屋敷電車が到着。

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ドキドキが止まりません…
真っ暗な電車に乗車し、しばらくするとドアが閉まり動き出しました。
そして約50分間の運行。あんなことがあったり、こんなことがあったり…電車があり得ない動きをしたり。とにかくドキドキしっぱなしの50分間でした。
小さなお子さんから大人まで楽しめます。
係の方に少しお話しを聞けたので聞いてみると、町おこしの一環で行なっているとのことでした。係の方も皆さんとっても優しく丁寧でした。
これは本当に、是非実際に行ってみて欲しい。銚子のことをもっと好きになりました!

さて、海で遊んだり、観光、撮影をしたらお腹が空きますよね?
続いてはオススメのご飯屋さんをご紹介します。

まずは勝浦タンタンメン【江ざわ】

こちらは勝浦タンタンメン発祥のお店。守谷海水浴場の海の家のお母様もオススメのお店ということで行って来ました。
筆者は上担々麺を頼みました。

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美味しい…!さっぱりとした辛さに甘みのある玉ねぎ。細めのちぢれ麺とよく絡みクセになる辛さです。
平日にも関わらず家族連れからご年配の方で賑わっていました。

続いて海鮮料理【割烹 中むら】

こちらも勝浦市にあります。平日のお昼時、多くのお客さんで賑わっていました。
筆者は”なめろう定食”を頼みました。なめろうは今までお醤油でいただくものだと思っていたのですが甘酢も、とてもさっぱりしていて美味しかったです。

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もうひとつは”おまかせ御前”を頼みました。新鮮なお刺身で甘みがぎゅっとつまっていて口に入れた瞬間とろけてしまいました。

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海岸沿いですが駐車場もあります。

そして最後はオススメのお土産をご紹介します。

道の駅ふれあいパーク・きみつ【梅干し】

地元の農業で生産された新鮮な農作物が販売されています。

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鶏卵が豊富ですが筆者は梅干しをご紹介します。

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このようにラベルをみれば、どなたが作ったのか名前が分かるようになっています。皆さんもお気に入りの方の梅干しを探してみてください!
お料理に使用したり、お茶漬け等に入れたり、そのまま食べてももちろん美味しいです。

反応が気になる!【千葉のしょうゆサイダー】

地元の素材にこだわり千葉県産ヤマサ醤油を使用した、みたらし団子風味のサイダーです。
筆者、飲んでみました。

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「んん…?甘い?お、後からお醤油きた!」という感じで意外とクセになるかも?話題作りとしてもお土産に是非!

千葉乳菓【花菜っ娘】

これは筆者が小さい頃から食べていたお菓子です。

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ふわっと優しい食感で程よい甘み。優しい気持ちになれる、一度は食べていただきたいお菓子です。

最後に【銚子電鉄 ぬれ煎餅】

このぬれ煎餅が銚子電鉄の廃線の危機を救ったといわれています。

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左から、うす口味、濃い味、甘口味。
それぞれに魅力があり筆者はどれがオススメか決められません。是非3つ共食べてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回ご紹介できたのはほんの一部です。
筆者も今回千葉県をぐるっと1周してみてまだ知らない場所だらけでした。
千葉に何があるの?もうそんなこと言わせません!沢山魅力があります。筆者は生涯千葉県で過ごす予定です。東京の隣ですがのんびり、ゆっくりとした時間が流れている千葉県。
皆さんも是非一度、遊びにいらしてください!

おまけ…

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最後まで記事を読んでいただいて、ありがとうございました!

(記事とモデル:ガジェット通信記者 森あんな)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ディズニーだけじゃない!「関東の沖縄」とも言われる千葉を勢い余って水着でレビュー「夏の千葉レジャーオススメ15」