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玉川徹氏、「責任を持って自社で予報を」新幹線運休への批判発言に呆れ声「暴論」「バカな質問」


 6月6日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に、テレビ朝日報道局局員でコメンテーターの玉川徹(60)が出演。台風2号の影響で、東京駅と名古屋駅の間で東海道新幹線の運転が見合わせになった件について言及するも、視聴者から呆れ声があがっている。

 4月2~3日にかけて、太平洋側で線状降水帯が相次いで発生し、新幹線や在来線の多くが運転を見合わせ。一時は運転再開を目指すも、3~4時間後に結局運休になったため、初動が遅れてホテルの予約が満席になり、駅で一夜を明かす人もいたという。

 番組では、「運転とりやめ」までに時間がかかった理由について、新幹線の運転見合わせの基準が「雨量」だからだと解説した。

 玉川氏は「JRはどうやって気象予報を手に入れてるんですか?どこかで契約していて判断するのか、それとも自社で気象予報士がいるのか?」と質問し、鉄道ジャーナリストの梅原淳氏(58)は、「ほとんど自社ではなくて、気象庁と天気予報の情報提供をもとに判断しています」「予想というのは、内部からの情報」と回答。

 すると、玉川氏が「責任を持って自社で予報をして、それで判断するってことにするのはどうなんですか?」と意見し、梅原氏は「それはいいと思うんですけど、そんなに変わらない可能性がある。要するに気象庁の予報どおり、ニュースの予報どおりというか……」とやんわり否定。玉川氏は、さらに「気象庁以上の確度の(情報)は難しいということですか?」と質問し、梅原氏から「そうですね」と言われていた。

「玉川氏は、運休によって宿泊先がなくても『お金ってでないでしょ?JRから』と言っていましたが、中には天気予報を見て自主的に予定を変更した人も多くいるので、帰宅難民になったとしても自己責任。飛行機の場合はレンタカー代が出たケースもあると話していましたが、これではただのクレーマーと一緒です」(週刊誌記者)

 ネット上では「大雨の責任をJRに負わせたい玉川徹」「JR東海が気象庁や民間の気象予報会社より精度が高い予想ができるなら、その分野で事業展開するよ」「玉川さん『自社で予報出して』他人の意見で水増ししてるような人が、自力でやれって…暴論すぎでしょ」「気象庁や予報会社と同じになるって当たり前だよね。予報士の試験通った信頼できる人の予報がバラついたら困る。バカな質問ワザと?」との声が集まっていた。

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