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ダウンタウン・松本人志、テレビで泣かないための対処法を明かし反響


 言われてみれば、この人物がテレビで泣いているのを見たことがない。ダウンタウン・松本人志(59)が、1月27日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、テレビで泣かない理由を明かした。

「仕事中に泣く人どう思う?」というテーマになった際、「極力テレビでは泣きたくない」と明かした松本。局長を務める『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)では、「感動ものがきたときは、極力俺は泣かんとこうと思ってる」のだそう。

 VTR映像を見て「あっ、ヤバいな」と泣きそうになった場合は、「(モニターの)画面の端を見るようにしている。モニターの角を見るように」と、対処法として映像を完全に直視しないようにしていると明かしていた。

 20年に2代目局長の西田敏行(75)から引き継ぎ3代目局長に就任した松本だが、『探偵!ナイトスクープ』の探偵の選び方については、お試し期間で軽いオーディションがあると告白。そして探偵に決まった芸人に、スタッフが『おまえがやった回が一番評判悪かったんや』と告げていたことを明かし、『それは逆に言うと視聴者の記憶に一番残るからやって』と理由を話していた。

 この放送にネット上では「ナイトスクープよくウルウルしてるよね~」「ナイトスクープの探偵の選び方独特」「ナイトスクープはお試しで評判が悪かった探偵を選んでるのか!」といった声のほか、「ナイトスクープで泣いてはいられないって、前司会者西田敏行の立場わい!」とツッコミも集まっていた。

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