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『刑事7人』ジャニーズWEST・小瀧望に視聴者離れの戦犯説が浮上「チャンネル変えたくなる」


 8月10日、俳優・東山紀之(55)主演の刑事ドラマ『刑事7人SEASON8』(テレビ朝日系)の第5話が放送。2週ぶりにアイドルグループ・ジャニーズWESTの小瀧望(26)演じる坂下路敏が活躍するストーリーだったが、視聴者から「本当ムカつく」「さすがに学べよ!」と批判が続出している。

 第5話では、介護施設・ドクダミ園の入所者である友田重治(田山涼成・71)が、早朝の森林公園でスポーツジムのインストラクター・梅田翔也(神田穣・27)の刺殺体を発見。現場近くにドクダミ園の職員に配られているバッヂが見つかったことから、潜入捜査のため青山新(塚本高史・39)と路敏が介護施設で働くことに。

 しかし路敏は「なんでこんなこと……」と嫌々介護を行い、入居者たちにも堂々と事件のことを聞き込みして回る。青山から「あんなぐいぐい質問したら俺らが警察だってバレるから」と注意されても、路敏は「チャンスじゃなかったですか?(部屋に)俺らしかいなくて」と全く意に介さず。

 そして報告のために一度“新専従捜査班”に寄った路敏は、海老沢芳樹(田辺誠一・53)天樹悠(東山)、野々村拓海(白洲迅・29)たちの前で、青山のことを「介護士としてはいい働きをしています」と言うと、「ただ、刑事としてはどうかと思います」と勝手な評価。昔、青山が担当した事件の関係者が警備員として働いていたのだが、今回の事件の犯人ではなさそうだと考える青山のことを「知り合いだからといってかばうんですよ?あれどうかと思いました」「本質に迫ろうという気迫が感じられない」とこき下ろし、天樹に「できれば天樹さんと一緒に捜査したかったです」と伝えていた。

 そんな常に“上から目線”の路敏に、視聴者から「学ぶことはないとか言い切るのちょっとひどい性格やな」「ロビンは本当にムカつく。自分の未熟さを人のせいにしてる」「ロビンもう黙ろうか。青山disるとは勇気あるね、君」「自分のこと棚に上げて何様やねん。お年寄りに対しても、職業に対しても敬意がない。人間的にダメやん」「ロビン役の小瀧くんは台本通りに演技してるんだろうけど……出演するたびに少しずつ成長すればいいけど、勝手な行動と人をバカにする態度。彼が画面に出ただけでチャンネル変えたくなる」と批判が殺到している。

 また、同ドラマは2015年から続く人気シリーズで、スタートした当初は全話平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しい数字だったが、軌道にのったSEASON4からは一定して2ケタ台をキープ。今回も、初回は平均視聴率11.%と順調な滑り出しを見せたものの、第2話で10.4%、第3話で9.0%、第4話で8.6%と一桁台に陥落。

「ここ最近の視聴者離れは、シリーズ当初から紅一点で活躍してきた水田環を演じた倉科カナ(34)の卒業が大きいでしょう。それに加え、小瀧演じる、常に上から目線で基本的に天樹以外の新専従捜査班のメンバーを見下している路敏の存在も大きな要因でしょうね。1話ではコスパ、2話ではプライオリティ、3話ではエビデンス、5話ではフランクと、やたら横文字を使うキャラなのも『毎回うるせぇな』『あのキャラってわざと?』と視聴者をイライラさせる原因です。あまりの傍若無人ぶりに『うざキャラ過ぎて腹が立ってしようがないぞ。このままじゃ、小瀧君本人まで嫌いになりそうだよ』『ロビン嫌なやつ。推しだから許せてるけど、小瀧のこと知らないで見てたら嫌いになってたぞ』という声まであがってきています」(芸能ライター)

 新たな風を吹き込むべく新メンバーとして投入された小瀧だが、今のところ強い逆風に見舞われているようだ。

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