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綾瀬はるか、『元彼の遺言状』視聴率8.6%最低更新でミステリー好きにハマらないワケ


 綾瀬はるか(37)が主演を務める月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)の第6話が5月16日に放送。5月9日には、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と自己最低を更新してしまったが、どうやらミステリー好きにうまくハマれていないのが敗因のようだ。

 同ドラマはオリジナルストーリーも含まれているが、2021年の第19回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した小説家・新川帆立氏(31)の同名小説が原作。お金にならない仕事はしない主義の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、謎の男・篠田敬太郎(大泉洋・49)とタッグを組んで、事件を解決していく痛快リーガルミステリーだ。

 第6話では、木下雄一郎(尾上寛之・36)が神父を務める教会の仮眠室で密室殺人事件が起こる。刃物で殺されたのは、ホストクラブ『戦国』のナンバー1・織田信長(土井一海・33)。物語の開始1分で犯人が森蘭丸(味方良介・29)だとわかり、弁護を依頼された麗子と篠田がどうやって“密室”の謎を明かしていくのか……という構成だった。

(※以下ネタバレあり)

 しかし、最後の最後で神父と蘭丸、信長の過去の因縁が明らかに。神父には子どもがいたのだが、7年前に持病の発作が起き、車で病院に連れていく途中に渋滞に巻き込まれ、治療が間に合わず亡くなっている。実は、この渋滞の原因をつくったのが道路の真ん中で喧嘩をしていた蘭丸と信長だった。これを知った神父が、蘭丸が信長を殺すように誘導していたというのが真相だった。

 この謎も麗子が華麗に解き明かしてみせたのだが、視聴者からは毎回のごとく「ただの憶測で事件が解決していくのつまらん」「もっと確証に迫ってほしい」「毎回トリックが薄いよね」と批判の声が噴出している。

「また、蘭丸が殺人の証拠となる信長がつけていた“指輪”を飲み込むシーンがあったのでですが、これに視聴者は失笑。というのも、結婚指輪ならまだしも信長がつけていたのは重量がありそうなゴツイ指輪だったから。『下手したら窒息するだろ』『これ飲んだの?無理ありすぎ』『あれは飲めない。喉から血が出そう』と呆れ声が噴出していました」(芸能ライター)

 さらに、神父が7年前に息子を亡くした件についても「いやいや、救急車呼べよ!」というツッコミが殺到。ツッコミどころが満載なうえ、ミステリーを解き明かす証拠も中途半端なところが、ミステリー好きにハマらない原因となっているようだ。

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