工藤静香(50)がインスタグラムに披露した製作途中の絵画に大きな反響が集まっている。

 1990年から美術展「二科展」に毎年出品し、これまで全23回すべてで入賞を果たしてきた工藤。これまでにも制作過程をインスタグラムにアップしたことがあり、ファンを喜ばせてきた。

 そんな工藤だが6日深夜にインスタグラムのストーリーズを更新し、キャンパスに描かれた女性の顔の絵に、さらに絵の具を乗せているという制作風景を収めた動画を投稿。女性の肌の色に合わせ、繊細に色を乗せている様子が映っていた。

 さらに工藤は7日にもストーリーズを更新し、女性のバックに描かれた葉の上から、筆で髪の毛を描いている光景を映した動画も披露。最後にはカメラが引きになり、絵の全体像が分かるという投稿となっていた。

 工藤の多才さが分かる投稿となっていたが、この投稿にネットからは、「美術部員の中学生レベル」「油絵でこの程度しか描けない人の作品が特選で入選する二科展って問題がある気がしてきた」「ただの趣味レベルだよね」という厳しい声が集まってしまっていた。

 2020年の二科展は新型コロナウイルスにより延期になることが発表されているが、完成したこの絵画を見ることのできる日は来るのだろうか。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「工藤静香、制作途中の絵画を披露するも批判殺到「美術部員の中学生レベル」