モデルでタレントのローラ(28)が自身のインスタグラムを更新した。ローラといえば先日、「Happy International Women’s Day 私たちは強くて優しくてかっこいい!!自分を信じて頑張っていこう」とつづり、「#internationalwomensday #男女平等」というハッシュタグを添えて投稿。しかし、ネット上からは「主張した時点で平等なんてなくなる」「もーローラどうしたんだよw」といった声が寄せられてしまったばかり。

 そんなローラは11日、「今回はSave the ElephantというTiffanyがサポートしている象を守るチャリティーキャンペーンの撮影とNumeroのカバー撮影でケニアに訪れたんだ。(中略)前にも投稿で書いたように象は今深刻な勢いで数が減少してきていて、わたしは伝えないといけないことがたくさんあるからこのプロジェクトの終わりにインタビューや体験した事も含めてしっかりと伝えます」と投稿した。

 この内容に対し、ファンからは「ローラの想いが、世界に伝われば良いね」「応援してます」「とても尊い活動です」といった声が寄せられている。

 その一方で、一部のネット上からは「まさかの3.11に投稿がこれか」「少し前に被災地行っているから忘れてはないと思うけど期待外れの投稿だ」といった声も。

 この日は東日本大震災から8年となる3月11日であり、先月には宮城県をプライベートで訪れたという報告もしていたため、こうした声が寄せられたようだ。とはいえ今回の投稿でも意義のある活動について語っており、厳しい声が寄せられてしまったのは少し気の毒かもしれない。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「ローラ、アフリカ象の保護を語るも物議に「まさかの3.11に投稿がこれ?」