治療を受けても約半数が亡くなることから、致死率が高い病気として知られている「エボラ出血熱(エボラウィルス病)」。しかし、それも過去の話となるかもしれません。研究者たちはついにおよそ8~9割の患者を生還させる薬を開発することに成功したのです。今回のYouTubeのサイエンス系動画チャンネル「SciShow」では、エボラ出血熱の患者たちの光明と、今なお貧しい国の人々を苦しめる結核治療の課題について解説します。

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