VALU、飲食店特化のクラウドファンディング「Fundish」を夏開始へ

ビットコイン(Bitcoin/BTC)で資金調達や支援が行えるサービス「VALU(バリュー)」を運営する株式会社VALUが、2つ目のサービスとなる新規事業「Fundish」を発表しました。

店舗・ユーザー・従業員に価値を還元するプラットフォーム

「Fundish」では飲食店がユーザーに対して「会員権」を発行し、会員権を使って資金調達を実施することができます。
会員権はユーザー同士で売買もできるため時価がつき、時価が高まることで従業員へ「ストックオプション」のように報酬を付与することができるというメリットもあります。

飲食店の経営では「初期費用の資金繰り」「集客のコントロール」「従業員の勤続モチベーション」など店舗・顧客・従業員にまつわる課題を抱えているといわれています。
「Fundish」では会員制飲食店の資金調達にフォーカスを当てることで、適切なファンづくりからブランディングの醸成に寄与していくといいます。また会員権の売買により新しい資金調達の流れを生み出し、店舗・ユーザー・従業員それぞれに会員権の価値を還元するとしています。

「Fundish」は現在公式サイトにおいて事前登録受付を実施中。サービスは2019年夏に開始予定です。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「VALU、飲食店特化のクラウドファンディング「Fundish」を夏開始へ