「すき家」などのゼンショーが楽天スーパーポイント、Pontaポイント、dポイント導入へ

牛丼の「すき家」など飲食チェーン店を展開するゼンショーホールディングスが、2019年11月までに「楽天スーパーポイント」「Pontaポイント」「dポイント」を導入する方針であることが明らかになりました。

ゼンショーの3,748店舗に導入へ


ゼンショーでは以前から「CooCaポイント」を導入しており、ゼンショーが展開する店舗において独自の電子マネー「CooCa」を提示することでポイントが貯まる仕組みになっています。

ゼンショーは新たにポイントサービス「楽天スーパーポイント」「Pontaポイント」「dポイント」の3種類を追加を発表。2019年11月までに「すき家」「はま寿司」「ココス」「ビッグボーイ」「ジョリーパスタ」などゼンショーが展開する3,748店舗に導入が完了するといいます。
いずれのポイントも税込200円で1ポイント貯まるとしており、1ポイント1円として利用できます。なお、すき家のみ10ポイント単位のポイント利用になるとのことです。
楽天スーパーポイントとPontaポイントは2019年7月より、オリジナルデザインのポイントカード配布が開始予定です。

関連記事


情報提供元:BITDAYS
記事名:「「すき家」などのゼンショーが楽天スーパーポイント、Pontaポイント、dポイント導入へ