スマホ証券「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で口座開設する方法

「株って興味あるけど難しそうだな・・・」
「たくさん資金を持ってる人しか得しないんでしょ?」

「証券」や「投資」といった単語を聞くとお金持ちが大きな金額のお金をうごかすマネーゲームのような印象が強い方もいるかもしれません。
そこで今回はたった1,000円から学生でも株式投資がはじめられる注目のサービスONE TAP BUY(ワンタップバイ)のサービスの特徴や口座開設について説明していきたいと思います。

スマホで株式投資!?「One Tap BUY(ワンタップバイ)」とは

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)はスマホひとつで投資をはじめられるスマホ証券です。

大きな特徴とは4つ

・金額指定で1,000円から株が買える
・銘柄は日本・アメリカの厳選された優良企業とETFのみ!
・いつでもマンガで投資の勉強ができて初心者でもわかりやすい!
・選べる手数料プラン

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

金額指定で1,000円から株が買える

これまで株は10株・100株というように「株数」で会社の株式を購入し、売買していました。そのため1株あたりの価格は大した金額でなくても、まとまった数を購入しないといけないので資金力がないと投資はハードルが高く、なかなか身近な存在とは言えませんでした。

しかし、ONE TAP BUY(ワンタップバイ)では株式会社ONE TAP BUYが購入した株式をユーザーに対して金額単位で売買しているため、誰でも簡単に投資の世界に挑戦することが可能になったのです。

銘柄は日本・アメリカの厳選された有料企業とETFのみ!

少額で投資をはじめる!といっても投資自体が初めてだと、どの会社の株をどれくらい買えばいいのか分からない方も多いでしょう。そのためONE TAP BUY(ワンタップバイ)では日本とアメリカの特に業績の優れている30社の株とETFに厳選して金融商品を販売しています。

日本企業(一例)

・任天堂
・Yahoo! JAPAN
・トヨタ自動車
・花王
・リクルート
・資生堂
・明治

米国企業(一例)

・アマゾン
・コストコ
・フェイスブック
・コカ・コーラ
・マクドナルド
・テスラ
・VISA

普段ネットやテレビで見ることの多い企業だけに、少しのアクションを起こすだけでもニュースになります。実際に投資をした企業がひとつのニュースで社会にどれだけの影響を与えて株価はどうなるのか、「今は買いなのか…売りなのか…」とより投資の世界を身近に感じられるでしょう。

ETFってなに?という方もいるかも知れません。
ETFとは「Exchange Traded Funds」の略で日本語訳で「上場投資信託」という意味の金融商品です。

これは、日本とアメリカそれぞれの平均株価に変動してその価格が変動する金融商品です。
通常の投資信託は不動産・債券など1日に1回しか値段がつけられないものを取り扱っていたので、取引も1日に1回しかできませんでした。

しかし、ETFは上場している投資信託なので需要と供給により価格が変動し、マーケットが開いている間であれば何度でも売買が可能です。

初心者でもわかりやすい!マンガで投資・企業研究!

これを機にはじめて投資に挑戦してみようかなと思った方も多いと思います。そこで、ONE TAP BUY(ワンタップバイ)のアプリでは、投資初心者向けにマンガで株式投資の世界をわかりやすく教えてくれるコンテンツが用意されています。

「投資とはなにか?」
「どうやって買ったらいいの?」

このようなはじめは誰でも悩んでしまうことから、企業の歴史や創業者のエピソードがわかる漫画が豊富に用意されています。

なので、活字が苦手な人でもどんな想いで創業者は起業したのか、世の中にどんな価値を提供しようとしている会社なのかを視覚的に勉強してから投資はじめられます。

選べる手数料のプラン

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)は1回の取引につきスプレッド(手数料)が発生します。

金融商品取引所

・株式→0.5%
・国内ETF→0.5%
・米国ETF→1ドル(35銭)
※取引所閉場時は国内株式・ETFともに0.7%のスプレットが発生します。

毎月少額、もしくは数回程度の取引しかないのであれば「都度プラン」で問題ないのですが、大きな取引がしたい、1ヶ月になんども売買を繰り返すという方からするとスプレットだけでかなりの支払いになってしまいます。

そこで用意されたのが「定額プラン」。

こちらは月額980円(税込1,080円)で、米国ETF以外は何度取引をしてもスプレットは発生しないプランです。
(米国ETFの為替手数料は免除されません。)

どちらが良いか悪いかは取引の金額と回数に応じて変わます。自身の投資状況に応じてプランを使い分けましょう。

他にも信用取引や毎月定額が自動で積み立てられる「積み株」や、所定銀行口座と連携すれば送金手続きをせずに投資ができる「おいたまま買付」など便利な機能もたくさんあります。

口座開設の手順

ここからは口座の解説方法について画像と一緒に説明していきます。

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)のサイトへアクセスし、「口座開設」を選択

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)の公式サイトへアクセスし、画面の下の方にある「口座開設」のボタンをタップしましょう。

②基本情報の入力

氏名や年齢住所などの個人情報とこれからサービス内で使用するアカウント情報を入力しましょう。

③住所・職業の入力

住所と職業を選択しましょう。

④資産状況などの入力

これからONE TAP BUY(ワンタップバイ)を利用するにあたっての投資の目的や現在の資産状況、過去の投資経験を入力しましょう。もちろん「経験がないからサービスが利用できない」などということはありません。

⑤書類確認

・反社会的勢力でないことの確約
・約款
・特定口座開設届書

それぞれ確認した後、四角いボックスにチェックしましょう。

⑥本人確認類のアップロード

マイナンバーカード

・個人番号カード(顔写真あり)
・個人番号カード(顔写真なし)
・マイナンバー記載の住民票の写し

本人確認書類

・運転免許証
・個人番号カード(顔写真付き)
・日本のパスワード
・在留カード
・健康保険証と住民票の写し(両方必要。※住民票は6ヵ月以内に取得した物に限る)

いずれか1点を用意しておもて面と裏面の写真撮ってアップロードしましょう。

口座開設の注意点は?

マイナンバーカードが見つからない!今すぐには用意できない!という方もいると思います。マイナンバーカードのアップロードに関してはスキップすることができます。

しかし、そのままだと配当を受け取るための口座を作ることができません。できるだけスムーズに全ての手続きが終えられるよう準備して登録を始めるのが良いかも知れませんね。

初心者にもおすすめ!「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で資産運用

これまで敷居の高かった株式投資を身近なものにしてくれた「ONE TAP BUY(ワンタップバイ)」。

本当に1,000円から投資デビューすることができるので、毎月ランチを2回も我慢すれば自分の資産を少しずつ作り上げていくことができます。予算のある方は毎月全ての銘柄に1,000円ずつ投資してリスク分散してみると尚良しですね!

登録は簡単です。少しでも記事を読んで興味を持った方は、これを機会に投資家デビューしてみてはいかがでしょうか?

情報提供元:BITDAYS
記事名:「スマホ証券「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で口座開設する方法