イーサリアムでドラゴンバトル!? DApps「Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)」の特徴と使い方は?

DAppsには対戦型ゲームはたくさんありますが、チームバトルや繁殖だけでなく、土地から資源を採取して装備品やアイテムを作り出すというシステムは珍しいのではないでしょうか?
ブロックチェーンを舞台に、ドラゴンがバトルやダンジョン探検を繰り広げる本作「Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)」をご紹介します。

Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)とは?

Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)はブロックチェーン上でドラゴンを戦わせる、対戦型ゲームです。
ドラゴンは戦わせるだけでなく、バトルを通した育成や2体での繁殖、さらにダンジョンや洞窟の探検など、様々なミッションが用意されています。

Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)の遊び方

ゲームを始める前に、まずウォレットのMetaMask(メタマスク )をダウンロードしてください。

繁殖について

プレイヤーは他のプレイヤーに手数料を支払うことで、ドラゴン同士を組み合わせて子供を作ることができます。
子供の遺伝子の半分は両親から受け継ぎ、ドラゴンの種類と外観はそれで決まります。
繁殖は24時間につき1回行なうことができ、回数が増えるほど次の繁殖までの時間が長くなります。
手数料の97%はリーダーボードランキングに支払われます。

バトルについて

Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)のバトルは1対1だけでなく、1体から3体まででチームを組んだチームバトルがあります。
ドラゴンには体力、攻撃力、守備力、魔力、知力、素早さのステータスとバトルパワーが存在し、ドラゴンはバトルを通じて成長していきます。
チームバトルの際のバトルパワーは3匹のドラゴンの数値を合計しますが、魔力はそれが適用されないので、戦略次第ではバトルパワーで勝る相手にも勝てる可能性があります。
また、バトルには手数料が必要ですが、自分より弱い相手と戦う際には手数料が高くなるなど、初心者に対して配慮されています。
バトル終了後のバトルパワーに基づいてリーダーボードのランクが決定し、バトルの手数料がそのランクに応じて配分されます。

追加システムに期待!

本作Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)は現在(※2018年10月)はドラゴンをプレセールの段階ですが、今後はドラゴンのバトルパワーを上昇させる装備品やアイテムの追加、さらにアイテム製造の場となる土地の要素が加えられる予定となっています。
上記画面は土地の予定図ですが、土地から木材や鉱石などの資源を採取したあと、装備品だけでなく城などができているので、ゲームにどのように関わってくるのか期待が膨らみますね。

お気に入りのドラゴンを生み出して、存分に楽しんでみてください。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「イーサリアムでドラゴンバトル!? DApps「Age of Dragons(エイジオブドラゴンズ)」の特徴と使い方は?