イーサリアムでロボットバトル!?DApps「Cryptobot(クリプトボット)」の特徴と遊び方は?

ロボットを主役にしたDAppsはいくつかありますが、本作はその中でもかなり作り込まれたゲームです。
かわいらしいグラフィックとは裏腹に、リサイクルやモジュールなどやり込み要素が満載のCryptobot(クリプトボット)をご紹介します。

▼DAppsについて詳しくはコチラ
DApps(分散型アプリケーション)とは?読み方や概要、おすすめのゲームを紹介。仮想通貨やイーサリアムの将来を担う!?

Cryptobot(クリプトボット)とは?

Cryptobot(クリプトボット)はアニメーション風のBot(ボット)を他のプレイヤーと戦わせる対戦型ゲームです。
ボットはアイテムを使用したり、複数のボットを組み合わせることで強化することができます。

Cryptobot(クリプトボット)の遊び方

まず、ゲーム開始前にウォレットのMetaMask(メタマスク)をダウンロードしてください。 

Cryptobotで使用するボットは、公式ウェブサイトの『Auction(オークション)』で入手できます。
オークションなので価格は上下し、制限時間が来ると固定価格になります。
ボットは下記の『Recycling(リサイクル)』に使用するために、2体以上の購入をお勧めします。

Recycling(リサイクル)とは?

ボットは複数組み合わせることで新しい、より強いものを作り出すことができます。
新しいボットのパラメーターはリサイクルで使用したボットの『generation(世代)』、『manufacturing cooldown(製造クールダウン)』、『battle cooldown(バトルクールダウン)』などで決定します。
最低3体から最大30体(!)を一度に組み合わせることができ、多くのボットをリサイクルするほど、性能の高いものを生み出すことができます。
(さすがに30体はきついですが…)

Battles(バトル)について

公式ウェブサイトの『Battles』を選択すると、他のプレイヤーと戦うことができます。
自分が使用するボットを設定して『start』をクリックし、相手が現れると自動的にバトルが行なわれます。
バトルに勝利すると、ゲーム内で使用できるCBTBトークンを手に入れることができます。

バトルにおけるボットの強さは、各ボットの『Modules(モジュール)』が影響します。
上記の画面は『Leaderboard(リーダーボード)』で1位を獲得しているボットのデータです。
モジュールには『Winged(翼)』や『Beak(くちばし)』のようにボットの外見だけを変えるものと、『Pistols(ピストル)』のようにバトルの能力に影響するものがあるので、リーダーボード上位のボットのモジュールを参考にしてみてください。
また、Cryptobotでは『Weapons(武器)』や『Shields(シールド)』などの『Items(アイテム)』を購入して能力を高めることができます。
なお、バトル終了後は一定のクールダウン期間があります。

Tournaments(トーナメント)とは?

Cryptobotでは定期的に貴重な報酬が獲得できるトーナメントが開催されます。
ここでもバトルが行なわれ、勝った場合はバトルポイントが4ポイント、負けた場合でも1ポイント入手でき、その獲得ポイントに応じてETHやCBTBトークンなどが分配されます。

モジュールを考えましょう!

Cryptobotではバトルで勝ち抜くために、より強いボットを作ることになりますが、そこでカギになるのがモジュールです。
アイテムもこのモジュールに含まれるので、販売されているものは効果がすぐにわかるものの、中には能力が不明なものもあります。
リーダーボード上位のボットのデータを参考にして、勝つために必要なモジュールが何なのかを解き明かしていくのも、本作の楽しみ方の一つですね。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「イーサリアムでロボットバトル!?DApps「Cryptobot(クリプトボット)」の特徴と遊び方は?