イーサリアムで鉱石コレクション!?DApps「CryptoCrystal(クリプトクリスタル)」の特徴と遊び方は?

DAppsには犬や猫をモチーフとしたゲームがたくさんありますが、海外で作られたものが多いせいか、なんとなく絵柄のせいで感情移入ができないことがあります。でも今回紹介するDAppsなら安心。一つ一つが色鮮やかで美しく、かわいらしいペットのような鉱石が登場するCryptoCrystalをご紹介します。

CryptoCrystal(クリプトクリスタル)とは?

CryptoCrystalクリプトクリスタル)は金やダイヤモンド、鉄などの鉱石を採掘し、それを集めて楽しむコレクション型のゲームです。
すべての鉱石はまるでペットのようにかわいらしく、色や形が非常に個性的です。
採掘した鉱石は二つのものを溶かして一つにしたり、他のプレイヤーと交換することもできます。

CryptoCrystal(クリプトクリスタル)の遊び方

ゲーム開始前にイーサリアムウォレットのMetaMask(メタマスク)をダウンロードしてください。
アカウント復元のためのシードフレーズを保存することをお忘れなく。
なお、本作はtokenPoket(トークンポケット)など、スマートフォン用のウォレットでも遊ぶことができます。

Mine(採掘)について

採掘には本作固有のトークン、Pickaxe(ERC20トークン、略称Pkx)が必要です。
1回の採掘につき1Pkxが必要で、0.005ETHで購入できます。

採掘できる量は毎年変わり、最初は1回で100g採れるものの、1年につき半分になっていくとのことです。
採掘は早めに始めるのがお得だということですね。
また、鉱石の個数や重さはランダムに変化します。

金やダイヤモンド、鉄など鉱石は全部で100種類あり、本作リリース時点での最大流通量は21,000tとなっています。
現時点で金が採掘できる確率は0.238%、銅は6.25%などとなっており、流通量は年々減っていきますが、確率が大幅に変わることはありません。

ちなみに上の画像左側の金属は「ビスマス」というものです。
右の二つとは違って形や色がかなり独特なので、こんな金属があるはずがないと思われた方は、ぜひインターネットで検索してみてください。

Melt(溶解)について

犬や猫が登場するゲームとは異なり、CryptoCrystalでは集めた鉱石が同じ種類のものならば、それらを溶かして新しく大きなものを作ることができます。

例えば10gの金を2個組み合わせると、20gの金が作り出せるというもので、ETHの取引手数料だけがかかります。
より大きな鉱石にして、価値を高めていきましょう。

Trading(交換)について

プレイヤーは保有している鉱石を他のプレイヤーと交換することもできます。
鉱石の「Type(種類)」と「Weight(重さ)」を確認し、公式ウェブサイトの「Exchange」に出展してください。
交換を希望するプレイヤーは「Exchange」に出展されている鉱石と同等のものを差し出し、交換成立となります。

交換はブロックチェーンのスマートコントラクトでおこなわれるので詐欺の心配はありませんが、取引終了後は取り消すことができないので慎重におこないましょう。
なお、鉱石はウェブサイトOpenSea(オープンシー)で売買することもできます。マーケットを覗いてみたら見たこともないような石が見つかるかもしれません。

CryptoCrystal(クリプトクリスタル)で自分だけの鉱石を作ろう!

公式サイトでは秘密の鉱石を見つけ出そうというキャンペーンがおこなわれており、0.5ETHの報酬も用意されています。
リリース後も定期的にこうしたイベントが開催されているのは好感が持てますね。

記事で紹介している鉱石は100種の中のごく一部なので、上記のビスマスのような珍しいものをぜひ見つけてほしいと思います。
対戦型ゲームやカジノゲームなど、DAppsには幅広いジャンルのゲームがありますが、そうしたゲームに疲れたときは、CryptoCrystalのような愛らしい絵柄のキャラクターたちに癒されてください。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「イーサリアムで鉱石コレクション!?DApps「CryptoCrystal(クリプトクリスタル)」の特徴と遊び方は?