イーサリアムで陣取りゲーム!?DApps「BURNUP(バーンアップ)」の特徴と遊び方は?

BURNUP(バーンアップ)は縦4枚×横5枚、タイルをひっくり返すと自分のものになるというなんとなくオセロを思わせるルールのゲームです。イーサリアムブロックチェーンを利用した本作はプレイヤー数に制限がないものの、それぞれのタイルには制限時間があるので、手に汗握る展開を楽しむことも。
今回は、多人数参加型の陣取りゲームBURNUP(バーンアップ)の特徴や遊び方をご紹介します。

BURNUP(バーンアップ)とは?


BURNUP(バーンアップ)は縦4枚×横5枚の計20枚のタイルをひっくり返し、それを奪い合うゲームです。
自分のタイルの周囲のタイルがひっくり返されるか、自分のタイルが制限時間の最後まで残っていればETHを獲得できます。

BURNUP(バーンアップ)の遊び方

ゲーム開始前にイーサリアムウォレットのMetaMask(メタマスク)をダウンロードしてください。
アカウント復元のためのシードフレーズを保存することをお忘れなく。

ゲームの基本的な流れは下記の通りです。
1. ゲーム開始時の縦4枚×横5枚の計20枚のタイルから、ETHを支払って好きなタイルをひっくり返す。
2. 制限時間中に誰かがそのタイルをひっくり返すか、その周囲のタイルをひっくり返すことで、ETHを獲得できる。

タイルについて

それぞれのタイルには、その中央にひっくり返すのに必要なETHの価格、その下に制限時間が表示されています。
タイル下側の細いバーとタイルの色は制限時間を視覚化したもので、ゲーム開始時に初めてタイルをひっくり返したときは画面左のタイルのように緑色ですが、時間が経つたびに赤みがかっていきます。
制限時間に達すると一番右側のタイルのようになり、数字とバーは表示されなくなります。

タイルに表示されているETHを支払い、それをひっくり返せばタイルはプレイヤーのものになりますが、その価格の1.5倍を支払えば他のプレイヤーが再度ひっくり返すこともできます。
元のプレイヤーは差額の一部を報酬として受け取ることができます。

また、タイルをひっくり返すたびに制限時間のタイマーがリセットされますが、ひっくり返される前に比べて、リセット後の時間は満タンでも短くなっていきますので、ゲームが永遠に続くことはありません。

なお、上昇したタイル価格の50%のうち、4%は製作者側に、10%は最後まで残ったプレイヤーのボーナスに、5%はshellに入ります。
参加人数が多ければタイルがひっくり返される回数も増えるので、ボーナスもかなり期待できそうですね。

shell(殻)について

それぞれのタイルの周囲のタイルをshellと呼びます。
この画面では、プレイヤーのタイルが中央の緑色のもので、その周囲の青い枠線で接している赤色の9枚がshellとなります。

プレイヤーは緑色のタイルを他のプレイヤーがひっくり返した場合はもちろん報酬を得られますが、いずれかのshellがひっくり返されたときにも、一部の配当金を受け取ることができます。
shellからの報酬は自分のタイルが制限時間に達し、数字の表記が消えたあとも手に入れることが可能です。

自分のタイルをひっくり返してもらって大きく稼ぐか、shellから報酬を得るかは悩みどころですが、こればかりは運任せですね。

勝ちパターンを見つけよう!

BURNUPは宝くじやカジノゲームと違い、戦略性がありそうな、それでいて運任せのような不思議なゲームです。
自分のタイルがひっくり返されても、ある程度のETHを支払えるなら最後までそのタイルを残すことも可能でしょうが、意図的に制限時間を迎えられるような手段があれば、あえてその状態にしてshellからの報酬も狙えます。

公式ウェブサイトでは「勝つことが最大の戦略だ」と謳っているのですが、もしかすると自分だけの勝ちパターンが見つかるかもしれません。
ぜひ一度、プレイしてみてください。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「イーサリアムで陣取りゲーム!?DApps「BURNUP(バーンアップ)」の特徴と遊び方は?