粉が柔らかいことで、発色濃いめにのります。高発色アイシャドウが好きな私からするとまさにツボ!!アイシャドウは濃いめに入れるのが好きなので、少量でもふわっと柔らかく、でもしっかりめに色がのります。

まずは左ベージュをアイホール全体になじませます。画像でもわかるかと思いますが、1色だけでも上品なツヤが生まれます。

同様にベージュカラーを下まぶたに入れていきます。幅太めに入れても濃くならず、むしろナチュラルに目を大きく見せてくれておすすめです。

次に右パレットのブラウンを二重幅より内側に入れていきます。もしくはアイホール全体に向かって淡く、目のキワに向かって濃くなるように入れるのもより自然な陰影を作ることができるのでおすすめです。

個人的にはがっつりまつげをあげるのではなく、ナチュラルなカールがあるぐらいが◎。マスカラで根元から2回程度重ねれば仕上がります。

そして次にアイライナーを。使用したのは、キャンメイク クリーミィタッチライナー02ミディアムブラウンです。こちらのアイテムは、1.5mmの超極細ジェルアイライナーでとっても引きやすく、柔らかなペン先でとても使いやすい。

画像にのせているマスカラは、イタリアコスメブランドKIKO MILANO。日本では売っていないかも、なのですが、マスカラ先がツリー型になっていて目頭にも目尻側にも塗りやすいです。


ギラギラせず、でもまぶたを華やかにしてくれる!オフィスでもデートでも、どんなときでも目元を映えさせてくれるコスメです! ぜひ参考にしてくださいね。

情報提供元:女美会
記事名:「季節もシーンも選ばない!王道ブラウンメイクで仕上げる、深みアイメイク