寝かしつけ

可愛い娘のいたずら。でもその実態は加減を知らない悪意なき暴力⁉

こんにちは。アラフォーボロボロママのMayです。
子育てで大変なことの一つに、「寝かしつけ」があります。母乳を卒業したあとから毎晩訪れるこの修行のような時間は、こちらがとにかく寝たふりをし、赤ちゃんもつられて眠くなるのを待ちます(私の場合)。ただし赤ちゃんは思いのほか力が強く、爪も鋭い上に加減を知らないのです。硬いもので殴られる、体中踏まれる、鼻の穴にどこまでも指を突っ込まれるなど、ひどい暴力に耐えるのです。

もちろん皮膚が隠れていない部分(つまり顔)は傷だらけになりますが、そこは可愛い我が子の元気ないたずら。これも幸せの証とばかりに、娘につけられた傷を夫に見せては笑い合う毎日です。「今日こんなことされたよ!」「見て見て、あの一瞬でこの傷だよ!」などと嬉々として報告する私。

ですが皆様、身に覚えはありませんか? 若い時よりも傷の治りが悪くなっていると・・・。血が出てしまうほど深く傷つくと、1日、2日では治らないどころか、そのあとの手当てを適当にすると跡が残ることも!
実際、うちの娘は最近私のほっぺたを強くつまむのがマイブームで、左目の下の皮膚が薄い部分は、何度も同じ箇所を引っ掻かれるので、赤く少し腫れた状態が1週間以上続いています。化粧水しみる!

日焼けを気にしたり、ニキビを潰さないようにしてきた努力を忘れたか、自分! 気ぃ抜いてんじゃないよ!

お肌の治癒力に自信がなくなってきたアラフォーママの皆さん、寝かしつけ時をはじめ、育児につきものの、子からの攻撃にはくれぐれもご注意を。赤ちゃんのいたずらは可愛いですが、自分の肌も可愛がることを思い出して!

今回の教訓

『一時の幸せに流されて、消えない傷を作るな!』

浮かれているといつか本当に痛い目に合うかもしれません!


作:May
イラスト:桑原コウイチ

情報提供元:女美会
記事名:「悪意なき暴力〜アラフォーママの育児日記〜