おすすめハイライト

今回使うハイライトは、イプサ キャッチライトスティック。全3色ありますが、今回は、血色感もツヤ感も出してくれるピンクを使ってみたいと思います。

こちらのアイテムは、2月21日(金)に新発売するアイテム。プロのカメラマンが撮影時に使う白いレフ版効果の「ホワイト層」と、白浮きさせない肌なじみを叶える「カラー層」がマーブル柄になっていてとても可愛いです。

スティックタイプなので、ポーチに忍ばせやすいのと、ササッとハイライトを入れられるのも嬉しいところ。

①頬骨の高い位置

ここを「Cゾーン」と呼びますが、ここにハイライトを入れることによって、頰の位置を高く見せることができ、視覚的に顔がリフトアップして見えるのです。

Cゾーンに沿って、ハイライトを滑らせるようにして塗ります。

②額

額にも横長に入れることで、額の中心に光が集まり、立体的に見せることができます。

③鼻筋

ハイライトといえば、やっぱり鼻筋に入れることは有名ですね。シュッとした細い鼻筋に仕上げるためにも、ハイライトは細く入れるのが大切です。小指の腹、先端を使って、鼻筋にスーッと入れていきましょう。

④顎

ハイライトで入れる位置としてこちらも有名なのが、顎!顎先にちょんっとハイライトを入れるだけで、顎をシャープに見せることができるのでこちらも欠かせませんね。

今ご紹介した4つの位置にハイライトをしのばせるだけで、そこに光が集中し、他の気になるくすみなどを目立ちにくくしてくれる効果があります。

ぜひ、素肌美人に見せたい!という方こそ、ハイライトを味方につけてメイクしてみてはいかがでしょうか。

情報提供元:女美会
記事名:「素肌美人に魅せるための、オススメハイライトの位置