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オイル美容の効果とは?メリット・デメリットを解説!


肌の調子を高めてくれる美容法として人気のある「オイル美容」。オイルを毎日のスキンケアの中で上手に使うことで、美容効果を実感しやすくなります。

とはいえ、名前を知っていても、具体的にどんな効果があるのか実態を知らないことには、なかなか試してみようという気にはなれないもの。

そこで本記事では、オイル美容のメリット・デメリットについて解説します。

オイル美容について

オイル美容について
出典:byBirth

オイル美容とは、スキンケアにオイルを使ったお手入れをプラスすることを指します。

顔に使用するオイルは、美容成分が配合された専用のオイルで、うまく活用できれば、毎日のお手入れの質が高まり肌の調子がよくなります。

オイルを使うタイミングの例として、洗顔直後、化粧水や乳液で保湿する際、顔のマッサージの前などが挙げられます。

とはいえ、オイルの使う順番に厳格な決まりはなく、自分が必要と思うタイミングで使える気軽さも魅力の一つと言えるでしょう。

オイル美容のメリット

オイル美容のメリット
出典:byBirth

お手入れに美容オイルをプラスすることは、肌にとってうれしい効果をもたらします。ここでは、オイル美容のメリットを5つ紹介します。

バリア機能を高める

オイル美容は、バリア機能を高めて外的刺激から肌を守ります。

顔は、常に露出されている部位のため、紫外線、空気の乾燥、花粉、摩擦などの外からの刺激から影響を受けやすく、肌トラブルが出やすいのが特徴です。

そこで、オイルを肌に使って油膜で蓋をすれば、外的刺激に直接触れないためダメージを最小限に抑え、肌を守ることができるのです。

肌が柔らかくなる

オイルには、肌を柔らかくする効果があります。靴やバッグに油を塗ると柔らかくなるのと同様に、肌もオイルを浸透させると柔らかくなるのです。

肌が柔らかくなると、触り心地がよくなって、きめの細かい美しい見た目となります。

また、乾燥によって逆立った角質が押さえられるため肌表面が滑らかになり、化粧品やファンデーションが少量でよく伸びて、経済的にもメリットを感じられるでしょう。

油分を補える

オイル美容には、顔に必要な油分を補えるメリットがあります。

本来、肌は水分と油分をバランスよく分泌して、よい状態を保っています。しかし、加齢に伴い水分も油分も減少し、徐々に乾燥が気になる肌に変わります。

美容オイルには油性成分が多く配合されているため、肌の油分を補って乾燥を防ぐ効果が期待できるのです。

化粧品の浸透をよくする

オイルは、肌と親和性が高いため、肌を柔らかくして化粧品の浸透をよくする効果があります。

化粧品の有効成分を肌の奥まで引き込んでくれるため、効果を十分に実感できるようになります。

美容成分を享受できる

オイルによっては、ビタミン類など美肌に効く有効成分が配合されているため、使用することで効果を得ることができます。

例えば、アルガンオイルやホホバオイルにはビタミンEが配合されており、血流をよくしてターンオーバーを促進し、くすみのない透明感のある肌づくりに役立ちます。

具体的な肌悩みがある方は、オイルを選ぶ際に有効な美容成分が配合されているものを選ぶことをおすすめします。

オイル美容のデメリット

オイル美容のデメリット
出典:byBirth

メリットの多いオイル美容にも、デメリットが存在します。両方知っておくことで、オイル美容の効果を最大限引き出す方法が分かるでしょう。

ここでは、オイル美容のデメリットを紹介します。

つけすぎるとべたつきの原因となる

オイルを使うときは、適量を守ることが大切です。つけすぎると、べたつきやテカリの原因となります。

とくに、皮脂の分泌が多いTゾーンに塗りすぎると、化粧崩れしやすくなります。肌の部位ごとに適量をつけるようにしましょう。

Tゾーンは少なめにして、乾燥しやすい目元や口元は多めにつけてしっかり保護するとよいでしょう。適量はオイルによって異なるため、事前に説明書を確認することをおすすめします。

ニキビを悪化させる場合がある

オイルで過剰に油分を与えると、毛穴に詰まってニキビの原因となる場合があります。

とくに、油分の分泌量が多い10~20代の方や脂性肌の方は、オレイン酸を含むオイルを使うと、アクネ菌の餌となりニキビを悪化させるので避けましょう。オレイン酸を含むオイルの例は次の通りです。

  • オリーブオイル
  • ツバキオイル
  • アルガンオイル

一方、30代以降に乾燥が原因でできるニキビに悩む方は、オイルで油分を補うことで改善される場合があります。自分の肌状態を見極めて、適切にオイルを選んでケアすることが大切です。

使用期限切れのオイルを使うと肌トラブルの原因になる

使用期限が切れたオイルは、酸化して肌にとって刺激となり、くすみや色素沈着などの肌トラブルの原因となります。

化粧品の保存期間は開封後1年とされていますが、オイルは劣化が早いため、開封後半年程度で使い切るようにしましょう。開封前・開封後にかかわらず「高温多湿」「温度変化が激しい」「直射日光が当たる」場所は避けて保存することも大切です。

オイルは少量でよく伸びるため、顔のみの使用で半年で使い切るには大変かもしれません。その場合は、いろいろな使い方ができるオイルのメリットを活かし、髪やボディなど全身で使うと効率よく消費することができます。

まとめ

オイル美容
出典:byBirth

オイル美容とは、スキンケアにオイルを使ったお手入れをプラスすることを指します。

オイル美容のメリットは「バリア機能を高める」「肌が柔らかくなる」「油分を補える」「化粧品の浸透をよくする」「美容成分を享受できる」ことの5つです。

一方でデメリットとして「つけすぎるとべたつきの原因となる」「ニキビを悪化させる場合がある」「使用期限切れのオイルを使うと肌トラブルの原因になる」ことの3つが挙げられます。

オイル美容は、メリットの多い美容法なので毎日のお手入れに積極的に取り入れましょう!その際は、オイルの選び方、使い方にご注意を。

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