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爽やかな季節到来!初夏のメイク・美容・香り


すっかりアウターがいらない季節になりました。クリーニングに出そうか、でももしかしたらまた寒くなるかも?

春でもないし、梅雨でも夏でもない。そんな良い意味で、曖昧な移り変わりの季節。

爽やかで過ごしやすい貴重な季節、初夏。そんな初夏を存分に楽しむための、メイクと美容と、そして香りについてご紹介していきます。

初夏に楽しみたいカラーメイク

初夏に楽しみたいカラーメイク
出典:byBirth

春の暖色系メイクから、初夏は寒色系メイクへ。どちらも柔らかいトーンはそのままに、色味が移り変わります。

この時期は、ラベンダーカラーやミントグリーン、パステルブルーなど、まさに初夏らしい柔らかな寒色系がおすすめですが、もうひとつ着目してほしいのが、“今”咲いている花の色や新緑の緑具合、空の青色、もうすぐ咲きそうな花の色合いなど、身の回りにある自然の色を取り入れてみること。

自然や植物の移ろいを、そのままメイクに調和させるのです。是非、窓から空を眺めたり、お散歩して花や草木の色合いを観察してみて下さい。新しい発見やリフレッシュにも繋がるのでおすすめです。

カラーメイクに躊躇いがある方は、まずはカラーライナーでライン状に取り入れてみましょう。目尻にちょこんと入れてみたり、下まぶたのインサイドに引いてみたり、まずは小スペースから。じわっとその色の存在感がにじみ出て、ほんのり初夏らしい雰囲気を楽しめますよ。

初夏の美肌対策

初夏の美肌対策
出典:byBirth

初夏の毛穴対策

徐々に気温や湿度が高くなり、皮脂の分泌が過剰になったり、肌内部が乾燥したりと、毛穴が目立ちやすくなる季節。過剰に出た皮脂は汚れと混ざって角栓となり、酸化やメラニンの影響でポツポツ毛穴として目立ち始めます。

小鼻周りは皮脂の分泌も盛んで、汚れも溜まりやすく、紫外線の影響も受けやすい要注意ポイント。さらに頬は、マスクによるこすれや乾燥のダメージ等で、肌内部の皮膚を支える力が弱くなり、帯状のたるみ毛穴として表れます。

これからの季節は、くずれにくいメイクアップ料や日焼け止めを使用することが多くなると思います。シンプルですが、きちんと汚れを落とし、しっかり保湿をすること。これが一番、毛穴を目立たせないための近道です。

初夏のくすみ対策

初夏~夏のくすみの多くは、過剰に分泌された皮脂による酸化や角質肥厚、紫外線などが原因です。ターンオーバーのサイクルが乱れることでメラニンの排出が滞ってしまったり、角質が溜まることでくすみが生じます。

また、酸化した皮脂は肌を刺激し、ニキビや肌荒れの原因にも。皮脂を酸化させないためにも、帰宅後はなるべく早くメイクをオフしたり、その他にも、睡眠時間や食生活などのライフスタイルにも気を配り、身体の内側からきちんと巡らせて、血行を良くすることも大切です。

初夏の乾燥対策

気温が高くなってくると、汗や皮脂でなんとなく肌がうるおっているような感覚になりますが、紫外線や空調の影響で肌内部は乾燥状態。

保湿に対しての意識が少しゆるみがちな時期でもありますが、きちんと保湿されていない肌は、しわやたるみを引き起こすだけではなく、皮脂が過剰に分泌され、毛穴の詰まりやニキビの原因にも。

べたつきや暑さが気になる季節になったら、心地良く使えるテクスチャーのものに変えたり、夏用の保湿アイテムに切り替えるなど、工夫をしながら、水分と油分のバランスが取れた肌を目指しましょう。

乾燥対策
出典:byBirth

気温や紫外線などの外的影響、加齢の他、不規則な生活や偏った食生活、ストレスなどでリズムが崩れ、なかなか理想通りにはいかない現代。結果として、代謝機能が弱まり、乾燥や肌荒れを引き起こしてしまうのです。

日常生活の中で、少しでも上記の改善・緩和を意識し、スキンケアでは下記の2点を取り入れてみると良いでしょう。

  • NMF(ナチュラルモイスチャライジングファクター)の働きを補う、アミノ酸配合のもの
  • 細胞間脂質の働きを補う、セラミド配合のもの

お肌のうるおいを左右する機能に、皮脂膜・NMF・細胞間脂質の3つの働きがありますが、正常に代謝が行われていないと、角層におけるNMFや細胞間脂質の不足、つまりうるおいが保てず蒸発しやすい=乾燥、に繋がってしまいます。

是非、参考にしてみて下さいね。

初夏に楽しみたい香りの力

初夏に楽しみたい香りの力
出典:byBirth

皆さんは、日常生活に香りを取り入れていますか?

精油を取り扱っているお店が増えたり、在宅ワークで仕事環境を良くするためにディフューザーを買ってみた!という方など、アロマテラピーが以前よりも身近になったのではないでしょうか。

その時、心地良いと感じる香りを使うのが一番ですが、今回は、爽やかな初夏におすすめの香りを4つご紹介しますね。

  • ペパーミント:おなじみ、清涼感のある香りは、高ぶった感情を緩めてくれたり、意識をクリアにしてくれる働きを持つ。
  • レモン:集中力や理解力を高めてくれたり、心を落ち着かせる働きを持つ。
  • グレープフルーツ:気持ちを明るく元気にしてくれる働きを持つ。
  • ヒバ:森林浴をしているような、心地良い木の香り。ストレスを和らげたり、判断力を向上させる働きを持つ。

爽やかな香りの中でも、手に取りやすい身近な香りをチョイスしました。是非、お手持ちのディフューザーやアロマストーンで楽しんで下さいね!

単品で使っても、組み合わせてお好みの香りにしてもOKです。目を閉じて、ゆっくり深呼吸して、初夏のキラキラと爽やかな空気をイメージしてみて下さいね。

お好みの香り
出典:byBirth

いかかでしたか?

春と梅雨の間の、貴重な、爽やかで心地良い季節。なかなかお出かけできないこんな時だからこそ、ひとつひとつの季節を存分に楽しんでみるのも良いかもしれません。

外面だけではなく内面にも目を向けて、生き生きとした毎日を過ごしていきましょう!

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