季節の変わり目、ホルモンバランスetc……敏感肌はお手入れ大変!

敏感肌はお手入れ大変
出典:GODMake.

一年を通じて敏感肌のお悩みは尽きません。春秋は花粉、夏は汗や皮脂、秋冬は乾燥などでお肌が荒れやすく、女性の場合はホルモンバランスの乱れによる悪影響もお肌にダイレクトにあらわれます。普通の方に比べてあわないメイクも多く、新しいアイテムを購入する前には読めない成分表とにらめっこ……という方も多いのではないでしょうか。

かくいうわたしも、そんな敏感肌の持ち主。もともと肌が弱かったというわけではないのですが、年齢を重ねる毎にお肌のコンディションがゆらぎ、今では立派な敏感肌となってしまいました。

そもそも敏感肌ってどんな肌のこと?

そもそも敏感肌ってどんな肌のこと?
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そもそも敏感肌とはどんな肌のことを指すのでしょうか? 実は皮膚科学の観点で見たときに、敏感肌を定義する明確な基準は存在していません。

しかし、顔に化粧品を使用した際や洗顔後にお肌がヒリヒリと熱を持ったり、チクチクを感じたりする場合は敏感肌に分類されます。目に見える症状がないのに、お肌がつっぱったような感じになるのも敏感肌の特徴のひとつです。

下記のチェックリストに当てはまる方は敏感肌の可能性があります。

  • 乾燥しやすく、かゆみやヒリヒリ感がある
  • 赤みやかぶれ、湿疹があらわれやすい
  • 季節の変わり目に肌が荒れやすい
  • 生理周期や睡眠不足によって吹き出物(大人ニキビ)が出来やすい

敏感肌になってしまう原因とは?

敏感肌になってしまう原因とは?
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わたしたちのお肌は表皮で覆われています。その一番外側にある角質層には「バリア機能」と呼ばれるものが備わっており、バリア機能が正常に働いていればお肌内部の水分量を一定に保ち、健康的なコンディションを保つことができます。

角質層のバリア機能が低下すれば、肌内部の水分が表皮からどんどん蒸発していってしまうため、少しの刺激でもお肌が荒れやすい状態に。また角層が厚くなって毛穴が詰まりやすくなるため、ゴワついたり吹き出物(大人ニキビ)があらわれるのです。

バリア機能が低下している状態のお肌は、睡眠不足やホルモンバランスの乱れ、食生活などの影響を受けやすく、また化粧品に含まれる特定の成分に対してアレルギー反応を起こしやすくもなります。化粧品を使ってお肌がかぶれたり、湿疹ができたりする方はアレルギー肌に傾いている可能性が高いです。

敏感肌を改善するにはバリア機能の改善が重要!

敏感肌を改善するにはバリア機能の改善が重要!
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少しの刺激や生活習慣の変化などで肌荒れを起こす敏感肌。これを改善するには角質層のバリア機能を正常化し、高めることが重要になります。敏感肌を改善するためのスキンケアにはどんな方法があるのでしょうか?

そもそもバリア機能は「天然保湿因子(NMF)」と「細胞間脂質」、そして「皮脂膜」によって出来ており、これらのバランスが崩れることでバリア機能が低下します。

  • 天然保湿因子(NMF)……お肌の角質細胞内に存在する。およそ半分はアミノ酸からできており、角質層で水分を保持する役割を持つ
  • 細胞間脂質……天然保湿因子を安定させるのに不可欠。セラミドやコレステロールなどを含み、角質細胞同士を繋げる役割を果たす
  • 皮脂膜……お肌の表面に膜を張って水分の蒸発を防ぐ

つまり、お肌のバリア機能を向上させるためには、アミノ酸やセラミドを含む基礎化粧品でお肌の水分量を保ち、水分が蒸発しないように油分でお肌にフタをする必要があるのです。

そこでわたしがおすすめしたいのが、低刺激設計で敏感肌に優しい「IHADA(イハダ)」の乳液です。

プチプラかつ優秀な「IHADA(イハダ)」の乳液が敏感肌のパートナーに!

IHADA(イハダ)
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「IHADA(イハダ)」は「防御・予防・治療のトータルケア」を謳う資生堂のスキンケアラインです。

わたしが「IHADA(イハダ)」に出会ったのは、ちょうど深刻な肌トラブルが発生していたときのこと。当時、新調した化粧下地に含まれる何らかの成分が肌に合わず、顔全体にかゆみを伴うデキモノがあらわれ真っ赤になってしまい、皮膚科が休診だったことでドラッグストアに駆け込んだ記憶があります。

そこで見つけたのがエッセンスタイプの医薬品「イハダ プリスクリードD」でした。ゆるめのテクスチャーのエッセンスを顔全体に塗布したところ、あっという間にかゆみが引き、3日後にはすっかり炎症がおさまりました。ノンステロイドタイプながらこの実力! ということで、感動して「IHADA(イハダ)」の薬用エマルジョン(乳液)を購入しました。

なぜ乳液のみの購入かというと、普段はバリア機能の向上を意識してセラミド配合のスキンケアにしているため、「IHADA(イハダ)」の薬用エマルジョン(乳液)は「肌荒れ時の緊急レスキュー用」としてストックしておくことにしたのです。

「IHADA(イハダ)」の特徴はなんといっても、不純物の少ない高精製ワセリンが配合されていること。厳選原料と成分を配合し、乾燥を防いでバリア機能を整えてくれます。

弱酸性でパラベン・アルコール・香料・着色料がフリーということでお肌に優しく、アレルギーテスト済み。さらにニキビのもとになりにくい処方で、ニキビや吹き出物にお悩みの方にもお使いいただける設計です。

「IHADA(イハダ)」の薬用エマルジョン(乳液)はドロドロしたペースト状。

季節の変わり目や生理前など、なんとなくお肌がゴワゴワするようなタイミングや、使い慣れていない化粧品でお肌が荒れてしまった際にこちらを塗っておけば、1~2日で症状が収まってくれます。

また、夜遅い帰宅で一刻も早く眠りたいときなどは、メイクを落としてこれ一本。もちろん肌が荒れることもなく、乾燥もしにくいため敏感肌のお守りとして欠かせない一品となっています。

一点だけ注意があるとすれば、かなり粘性のある乳液なので、ボトルのフタにたまりやすいです。不衛生なので定期的なお手入れをおすすめします。

「IHADA(イハダ)」の薬用エマルジョン(乳液)は1,600円(税抜)というプチプラも魅力。ドラッグストアに立ち寄った際は、ぜひ「IHADA(イハダ)」のラインナップをチェックしてみてくださいね。

情報提供元:GODMake
記事名:「【プチプラ×敏感肌】IHADA(イハダ)の乳液がもう手放せない!