くびれがない
出典:GODMake.

太っていないのにくびれがない、腹筋をしているのになかなかくびれができない悩みありませんか?

それは太っているからではなく、あばらが開いてしまっているせいかもしれないです。なぜくびれとあばらが関係しているのか、どうしたらくびれができるのか紹介します。

あばらが開くってどういうこと?

みぞおちの部分を触ってみてください。左右のあばらの距離はどうなっていますか?

あばらは左右にわかれ、Aラインになっています。閉じている方は左右のあばらの距離が近く、まっすぐに近い状態です。左右のあばらの距離が離れており、横に開いていると感じる方はあばらが開いてしまっているかもしれません。

姿勢が悪いと本来の位置に収まらずに、あばらが開いてきてしまいます。そうして広がったあばらにより、くびれがなくまっすぐな状態になってしまうことがあるのです。

また猫背とは反対に、反り腰の人も注意が必要です。一見猫背の人よりは姿勢が良く見えますが、あばらが上向きになり、これもあばらが開く原因になります。

あばらが開くとどうなるの?

あばらが開くとどうなるの?
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あばらが開くことにより、くびれがないことの他にも下記のような状態になります。

  • 下腹がぽっこりする
  • 肩こり
  • 二重あご
  • お尻が垂れる
  • 胸も垂れる

女性にとっては恐ろしい状態になってしまいますね。あばらが開くと骨盤との距離が近くなります。そうすると、あばらの中に納まっているはずの臓器が下に押されていき、お腹がぽっこりしてきてしまうのです。身体は細いのに下腹だけ出ている方は、あばらの開きによるものかもしれませんね。

あばらが開くことによりくびれだけではなく、二重あごや、お尻や胸の垂れにも繋がります。なんとしてでも避けたいですよね。

原因としては先程説明したように、姿勢が悪いことが影響していると言われています。スマホを触るとき首が下がっていたり、デスクワークをしているとどうしても姿勢が悪くなってしまいますよね。そういった事に思い当たる点がある方は、姿勢から正していきましょう。

開いたあばらは閉じるの?

あばらが開くことによりくびれがなくなるだけではなく、様々な不都合が生じることがわかりました。ではすでに開いてしまったあばらを閉じて、くびれを作ることはできるのでしょうか?

安心してください!あばらを閉じる方法はあります。その方法をご紹介いたします。

呼吸法

あばらを閉じる呼吸法
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まずはあばらを閉じる呼吸法です。

  1. 両手であばらを押さえ、少し内側に優しく押しながら口から息を吐ききります。この時お腹も限界までへこますように意識してください。
  2. 息を吐ききった状態のまま、あばらを押さえる手はそのまま。腹式呼吸でゆっくりと息をします。

1~3分、自身の無理のない長さで続けてください。※あばらは骨折しやすいので、あまり力をいれ過ぎないように気をつけて下さい。

あばらは呼吸をするとき開いたり閉じたりしています。ゆっくりと腹式呼吸をし、さらにあばらをきゅっと押さえることで閉じやすくなります。

風船膨らまし法

風船膨らまし法
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実は風船を膨らますだけでも効果があるんです!風船を膨らますときに深く息を吐くので、最初に説明した方法と同じような原理になりますが、腹式呼吸ができます。

風船を膨らますだけなので簡単そうに思えますが、実は結構大変なのです。無理せず酸欠にならない程度にやってみて下さいね。

コルセット法

コルセット法
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面倒なストレッチなどはしたくない!というずぼらな方へおすすめなのがコルセットです。

実は海外セレブが使用したことで数年前から話題になっています。しっかり毎日続けることで、ちゃんと効果があるのです。ネット通販などで簡単に手に入りますので、挑戦しやすいのでおすすめです。

コルセットを購入する際は、“スチールボーン”という針金のようなものがあること、“バスク”という金具を留めて締めるものがついているものを購入するようにして下さい。

サイズは自分の思うサイズより、ワンサイズ小さ目のサイズを購入してください。後ろに紐がついていて、それを締めて固定します。最初は苦しかったり、動きづらいと思うかもしれません。

しかし毎日1時間でもつけることで、最初は全部締まらなくても、徐々にぴったりと締まるようになってきます。目に見えて効果がわかるので続けやすいですね。

腹部を締め付ける状態になりますので、

  • 就寝時
  • 体調が優れない時
  • 食後

上記の時は使用を控えてください。

きゅっと締まったくびれ
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いかがでしたか?紹介した方法を毎日続けることで、きゅっと締まったくびれが手に入るかもしれません。あばらは骨折しやすい箇所でもあるので、強く押さえつけすぎたり、コルセットをきつく締めすぎたりしないように気をつけて下さいね。

これから薄着になる季節がやってきます。くびれを作って、いろんなファッションにも挑戦してみてください。

情報提供元:GODMake
記事名:「くびれがないのは原因があった!解消してくびれ美人になろう