日焼け止めはオールシーズン必要

日焼け止めはオールシーズン必要
出典:GODMake.

真夏以外も日焼け止めを塗っていないと、気付かない内にお肌はどんどん紫外線のダメージを受けているかもしれないので、注意が必要!

シミはもちろん、乾燥やくすみ、シワなどのお肌の老化の原因の多くは、紫外線のダメージといわれています。しっかり日焼け止めを塗ることで、将来の健康的なお肌を守ることができるのです!

日焼け止めを使いこなすテクニック

日焼け止めを使いこなすテクニック
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日焼け止めを使うなら、賢く効果的に活用したい!まず最初に、日焼け止めを使いこなすテクニックを把握していきましょう!

日焼けを防ぐだけではなく、お肌の老化を防ぐためにも日焼け止めはとても必要。塗り方や使い方のポイントやテクニックをご紹介していきます!

去年の余りの日焼け止めは使わない

去年使っていた日焼け止めが余っていたとしても、一度開封して空気に触れている時点で中身の変質は始まっています。肌荒れを引き起こしてしまう可能性は充分に考えられるので使わないようにしましょう!未開封でとってある場合であれば、一般的に製造後3年までは使用できるといわれています。

塗るときはたっぷり!塗り直しも忘れずに

SPFやPA値が高い日焼け止めを選んでいたとしても、塗る量が足りていないと紫外線を防ぐ効果も減ってしまいます。日焼け止めを塗るときには、ケチらずにたっぷりと塗るようにしてください。

また、夏場は外出時に汗をかきやすかったり、汗を拭こうとしてタオルなどでお肌をこすりがち。こすれや汗で日焼け止めは落ちてしまうので、2~3時間おきにこまめに塗り直すようにすることもオススメです。

日焼け止めは必ず落とす

日焼け止めには油分が含まれているものが多いので、寝る前にはしっかりとクレンジングなどで落としてから眠ることが大切です。最近は、石けんで落とせるようなタイプの日焼け止めも増えてきていますが、その場合は洗顔料を使ってしっかり落とすようにしましょう。

ワガママ別!日焼け止めの選び方

日焼け止めの選び方
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「お肌を明るく見せたい!」アナタにはトーンアップ日焼け止め

お肌を明るく見せたい、少しでも色白に魅せたい、というアナタには、トーンアップ効果のある日焼け止めをオススメします。特に今年は、トーンアップ効果の日焼け止めが豊富に展開されているので、お気に入りを見つけてみるのも楽しいはず!

ほんのりお肌にツヤや血色も与えてくれるようなパール効果配合の日焼け止めを使えば、お肌の透明感が格段にアップ!素肌のキレイさをアピールできちゃいます。

「簡単に塗りなおしたい!」アナタにはパウダータイプの日焼け止め

こまめな塗り直しが必要!と頭ではわかっていても、メイクを完成させた後のお顔に日焼け止めを重ねるのは大丈夫なのだろうか…?と不安になりますよね。そんなアナタには、UVパウダーがオススメです!メイク直しを兼ねて、UV効果のあるパウダーを重ねれば日焼け止めもメイク直しも完了できて一石二鳥ですね。

「屋外のイベントだからとにかく強さが欲しい!」アナタには効果の高い日焼け止め

真夏の炎天下のもとで長時間過ごすときや、海やプールで水を浴びたり汗をかきやすそうな予定があるとき。そんなときには、「SPF50」「PA++++」などの効果の高い日焼け止めを使ってみましょう。

普段使いにはもう少し効果の弱い日焼け止めで充分ですが、こまめな塗り直しも難しそうな屋外レジャーには効果の高い日焼け止めがオススメです。ウォータープルーフタイプを選べば、汗をかいても落ちにくくて安心ですね。

「塗り直したいけど手は汚したくない!」アナタにはクッションタイプの日焼け止め

日焼け止めを塗り直したいけれど、手を汚したくない!ムラになるのも嫌だ!というアナタには、クッションタイプの日焼け止めがオススメです。最近では、UV効果をもつ透明のクッションUVなども発売されているので、メイクの下地としてはもちろん、色付きタイプはメイク直し用としても使えて便利です。

日焼け止めを活用して美肌を守ろう!

日焼け止めを活用して美肌を守ろう
出典:GODMake.

日焼け止めを塗ることは、お肌を日焼けから守るだけではなく、将来的な肌トラブルの予防やアンチエイジングにも繋がります。

今まで真夏しか日焼け止めを活用していなかった!という方も、これを機にぜひ普段の日焼け止め対策を見直して、美肌を守れるように意識してみてください。

情報提供元:GODMake
記事名:「紫外線はお肌を老けさせる?ワガママ別の日焼け止めの選び方☆