デートネイルは“男性受け”をねらおう

デートネイルは男性受けをねらおう
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デートネイルの時は本来の自分の好みは少しだけ抑えて、男性受けを狙っていきましょう。本来ネイルは自分が一番目にするところなので、普段なら自分受けをひたすら狙ってテンションを上げることができるところです。

ですが、デートとなれば、やはり彼の好みや心地よさを重視して、もっと好かれたいところ。男の人もそれぞれ趣味が違うので、一概にこれがいいとは言えませんが、比較的受けが良さそうなところでまとめていくとよいでしょう。

デートネイルのポイントは“手触り”と“色調”

デートネイルのポイントは手触りと色調
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デートの時のネイルで気を付けていただきたいのが、いつもと違って手触りが重要になってくるということです。いつものネイルは人が触れるわけではないので、多少手触りが悪い素材を使用し、ごつごつとしたネイルであっても問題ないですが、デートの時は別。手をつないだ時に手に刺さるような先が尖ったネイルや、ごつごつとした手触りのネイルはマイナスにとられる可能性があります。

また、色調もあまり派手な色合いや肌なじみの悪い色は好まれないこともあるので、淡い色や肌なじみのいい色にしておく方が無難です。

手をつなぐ場合は、手に当たるストーンはマイナスポイント

手を繋ぐ
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ストーンをちりばめたネイルは華やかで素敵ですが、手をつなぐときは指にあたる感触が心地よくない可能性があります。特に指の先端にたくさんのストーンをつけたり、大きなストーンをつけたりすると、かなり気になる感触になり、好印象を持たれないこともあります。

ストーンがしっかりとついていなかったり、ネイルをしてから時間が経っていたりすると、デート中にぽろっと落ちる可能性もありますので、さらにマイナスポイントを重ねる可能性もあります。デートネイルではストーンは控えめにして、つけても数個を爪の下の方につける程度にしておきましょう。

ラメもざらつきがあるならやめておく

ラメ
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ラメネイルも、ラメの粒が大きいと、ざらつきのある感触になる可能性もありますので、やめておく方が無難でしょう。またはラメの粒子が細かいものを選ぶなど、工夫してみるとよいでしょう。

ラメの色もピンクや淡い色合いのホログラムなど、目立ちすぎないものをチョイスすると、好感度が上がりやすいです。

引っかかりやすいロングネイルよりも“ショートネイル”

ロングネイル
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ネイル自体の長さも、相手に刺さったり引っかかったりしないようにロングネイルよりもショートネイルがおすすめです。おうちデートで料理を作るときなども好印象を与えやすく、作業自体も楽です。

ロングネイルは綺麗ですが、男性から見ると家事に不向きに映ることがあるようで、はじめのうちはあまりおすすめできません。ロングネイルでも支障なく家事が出来ることや、料理が得意なことがアピールできるのであればロングネイルでもOKでしょう。

色調は肌なじみのいいピンクをベースに

ピンクをベースに
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ネイルの色調は肌なじみの良いピンクをベースにしておくと、かわいらしく女性的な印象を与えることができます。おしゃれ上級者向きの黒やゴージャスなネイルアートは一時的に封印して、単色ネイルかフレンチネイルにしておきましょう。

彼との仲が深まり、お互いの好みが把握できてきたら自由なネイルもOKですが、はじめのうちは無難にピンク系でまとめておきましょう。

やりすぎないネイルで楽しいデートを

デート
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ネイルは主に女性がするもので、男性は知識がなく、冒険的なネイルに関しては理解が進んでいない面があります。このため、はじめのうちは男性受けというよりも男性が理解しやすい範囲でネイルのおしゃれを楽しんでおく方が無難でしょう。

もちろん彼がおしゃれ上級者で、ネイルも凝ったものが好きな場合は、彼に合わせて目一杯ネイルを楽しむのもアリですよ。

情報提供元:GODMake
記事名:「男性受けしやすい“デートネイル”!やりすぎないポイントは手触りと色調