週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(3/20〜3/26) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176873/


①somuniaがSTYLYとコラボ!デジタルアート展示会「fable in sleep展」を開催

VRニュースイッキ見_somuniaがSTYLYとコラボ!デジタルアート展示会「fable in sleep展」を開催

VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」と、バーチャルアーティスト「somunia」が、デジタルアート展示会「fable in sleep展」の開催されることになりました。

「fable in sleep展」はバーチャルアーティストsomuniaの2nd EP「fable in sleep」に収録されている楽曲を元にしたバーチャルアート展です。

当初は現実空間での展示会が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされ、「STYLY」を使用したバーチャル展示会として2020年3月25日 12:00 ~ 4月7日 21:00の間はいつでもどこでも楽しめるようになりました。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176662/

②米国3i社が日本で事業を本格始動!VRとAI技術を活用してファシリティマネジメントを支援

VRニュースイッキ見_米国3i社が日本で事業を本格始動!VRとAI技術を活用してファシリティマネジメントを支援

2020年3月23日、米国の「3i Inc.」は東京に拠点を開設し、VR/AI技術を利用したファシリティマネジメント次世代プラットフォーム「3i INSITE」の開発・運営の国内向け事業を開始することを発表しました。

ファシリティマネジメントとは企業の経営に関わる施設や設備機器、環境について、コスト削減を目指し、効率的に管理するという考え方で、国内では2011年3月に発生した東日本震災をきっかけに関心が高まったものです。

「3i INSITE」は、VRとAIの技術を利用して室内空間をデジタル化することで現地調査のコスト削減・リモートでのチームコラボレーションの効果が期待でき、現地調査の延期や作業の中断なく事業の推進ができるようになります。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176711/

③医療用画像表示サービス「Holoeyes MD」が医療機器認証取得!2020年発売へ

VRニュースイッキ見_医療用画像表示サービス「Holoeyes MD」が医療機器認証取得

Holoeyes株式会社は、人体のCT・MRI検査で得られた3DデータをVRとして立体モデルとして体験できる医療用画像表示サービス「Holoeyes MD」が管理医療機器(クラスⅡ)認証を取得したことを発表しました。

また、認証取得に伴って医療用画像処理ソフトウェアとして「Holoeyes MD」を2020年に販売開始予定であることも明らかにしています。

Holoeyes社は、日本だけでなく世界でも課題となっている、医療従事経験からくる医療データの認識の齟齬や情報の非対称性を解消するためにさらなる取り組みを行なっていきたいとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176745/



④VRアプリ「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」が国際映画祭BIFFF2020に選出!

VRニュースイッキ見_VRアプリ「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」が国際映画祭BIFFF2020に選出

ゲゲゲの鬼太郎の世界を体験できるVRアプリ「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」が、「ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭 2020」のVR部門(Out of Competition)に選出されました。

このアプリはGugenkaが東映アニメーション株式会社と制作したもので、ゲゲゲの鬼太郎や目玉おやじ、ねこ娘といった人気キャラクター達と共にゲゲゲの森を歩きながら、彷徨う魂を霊界に導いていくという内容です。

今回、三大ファンタスティック映画祭のひとつである「ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭 2020」に「銀魂2」や「カメラを止めるな !」とともに、日本ならではの独特な世界感を表現した作品として出品されました。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176835/

⑤3Dホログラムのキャラクターとお喋りできる施設がまもなく池袋に誕生!

VRニュースイッキ見_3Dホログラムのキャラクターとお喋りできる施設がまもなく池袋に誕生

2020年春から、AI搭載の3Dホログラムキャラクターと会話できる体験型エンターテインメント施設「Prhythm☆StellA(プリズムステラ)」を池袋にオープンします。

株式会社ウェイブが発表したもので、「プリズムステラ」ではゴーグル不要・端末をかざす必要もなく、『クナト』、『ミヅハ』、『でんこ』という3人の3Dホログラムキャラクターと会話を楽しむことが可能です。

この3人は店名と同じ「Prhythm☆StellA」というユニット名でアイドル活動をしており、来店すると3人のライブも体験することができます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176697/

まとめ

今週後半はビジネスから医療、アート、エンタメまで幅広いニュースが話題となりました。

「fable in sleep展」や「ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」のように新型コロナウィルスの影響を受けてしまったニュースが多いように思いましたが、

ソーシャルディスタンスを保ったまま人とのリアルな交流ができるVRが社会的なソリューションとして利用されつつあるようにも感じます。

とはいえ、社会全体として見るとVRが一般的なソリューションとなるには環境が未整備ですので、今後VRという新しいインフラがより便利に整備されていくことに期待したいですね。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!








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情報提供元:VR Inside
記事名:「VRニュースイッキ見!【後編】「3Dホログラムのキャラクターとお喋りできる施設がまもなく池袋に誕生!」など注目記事を振り返り!!